横浜港湾貨物計量協会

本牧計量所



045-622-6872
平日AM 8:30~PM 5:00土曜
昼休み11:30~13:00
AM 8:30~PM 12:00

本牧台貫



大黒計量所



045-506-1971
平日AM 8:30~PM 5:00
昼休み11:30~13:00
土曜AM 8:30~PM 12:00

大黒台貫



計測の手順。

始めに連結状態での全重量を計測する。
次に、トラクターヘッドとトレーラーを切り離して
トレーラーとコンテナの乗った状態の計測をする。
そして繋いで出る。

トレーラーとコンテナを載せた重量から車検証記載のトレーラーの重量を差し引いた数字がコンテナのグロスウェイト(テアウェイトと中身の重量の合計)。

1、前の車両が計量を終了し台貫を下りる。

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事務所脇の信号が青になる。鉄板の上の停止位置まで進む。
(前の車が鉄板を降りた後出ないと、台貫の装置が壊れる恐れがある。ヤードの搬入ゲートの台貫も同じ。)
停止位置は前輪が黄色く塗られた傾斜台の真ん中くらいにする。

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img_sat_07
台貫の一番目の停車位置


2、前輪を傾斜台(写真の赤丸の部分)に載せると数秒で全重量の計測が終わる。
前方のバーが上がる。トラクターヘッドの後輪が鉄板から下りるまで進む。
あまり進みすぎない。

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台貫の2番目の停車位置

3、受付と大きく書かれた建物横の窓の所に行く。
EIRに請求先を書いておいて、オジサンに渡す。
請求先は何処?と聞かれたらERを読めば良い。


4、個人のルーティーンワークの作法に従っシャーシを台切る。
順序を変えて効率よくやろうとか考えない。

台貫場が混雑していようが、配車が煽ってこようが
絶対に慌てないこと。
台貫の上で台車落としをすると台貫の装置を壊す危険性もある。
 
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5、トラクターヘッドを前進させて、シャーシの荷重をフリーにする。

6、ミラーか目視で後方の建物の角の回転灯を確認し、ヘッドをシャーシに繋ぐ。

7、おじさんからEIRを返してもらう。

計測終了、出発。



三次元重心測定機能付きトラックスケール satrs

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大黒の台貫 鉄板に乗る前の写真

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(株)美商





美商台貫ー朝のならびについて

赤い線、朝並んでる感じ。
青い戦、進入経路。
緑の線、計測後の出る方向。

紫の実線 7月4日頃からの朝の並びの出来かた。


↓ 2016年8月の朝の並び。美商さんの指導があったのかな??
だいたい何時もこんな感じになってますね。

美商の朝の並び8月

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2016.10.18

美商さんの朝の始まり時間について。
同僚が並んだ時の様子だと、午前7時前後に始まるようです。
社員さんの出勤時間によるようです。
7月以降、朝の並びが延びてしまっているので
早く始めるようになったんでしょうか?ちょと分りませんw;

JOTに並ぶ時は美商の並びに一緒に並びましょう。
7時くらいから流れます。
前後の美商並びの人は、骨だったらJOTで間違いないでしょう。
オン車だったら、JOT並びは空バンプールなのでシールが無いはず。
シールがついてれば美商の並び。
もし、前後のドライバーに確認に行って寝ていて起きない様なら
そこに注意すれば確認できるでしょう。

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朝のJOTの搬出並びと同じ並び方になってしまう。
午前6時前には結構並んでる(28年6月末現在)
7月以降積み込み分のコンテナ重量の積み込みから改正法が有効。
今後朝の並びはもっと延びるかもしれない。

赤い点線を描いたけど実際問題、路上駐車できない箇所が多い。
付近の会社の駐車場や、すれ違いの出来ない箇所がある。
既に警察を呼ばれたりしてると聞きました。

美商さんに相談した方が良い雰囲気ですね。
私はここで計測したことが無いので詳しい事は分りません、
あしからず^^; 


美商のVANプール



建材のバンプールと言われたらこっち。
ヤードから差し戻しになったら、荷主指定で荷抜きなどする。
美商でもそういう事をやるとかいう話を知人から聞きました。
美商はその後の手続きの料金が安くなる場合も多いそうですよ。
こっちも来ることが増えそうですね。 
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美商の台貫に乗る。
2016.9.15

 


空いてたらGO
1、停止位置まで進む。
2、エンジンを止めて降車
3、インターフォンで話す。
・請求先
・空台貫か実入り台貫かを言う
・シャーシ重量
・中身の品名

4、台切って少し前に出る。
5、チャイムがなったら繋ぐ。
6、インターフォンの上のパイプの中に計量証明書が落ちてくるので、受け取る。
7、発車

料金の支払いがある場合は、運転席から見て左側の前の外階段から2Fの事務室に行く。



停止位置で停まると右後方にインターフォンの付いたポールが立ってる。
右側に説明書きがある。


1、扱い、請求先
2、空台貫か実入りか
3、中身の種類
4、シャーシ重量


窪んでるところでハンドルを回せる。


インターフォンの上のパイプの中に計量証明書が落ちてくる。



品名がわからない時はEIRを見るか本部に聞こう。


総重量 : 台切った時のシャーシとコンテナと中身の重さ。

空車重量 : シャーシとコンテナのテアウェイトの合計。
写真の場合40F2軸で、シャーシ3600㎏ テアウェイト3900㎏

正味重量 : 中身の重さ。



◎ 総重量からシャーシウェイトを引いた数字を搬入票にドライバーが書き込む。


朝、開始前はパイロンが立ってますよ。




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スクラップの輸出に関して法律が改正

2016.6.28
実重量に対して±1トン以内で無いと搬入出来なくなった。

美商さんの処は朝6時前から待機して裏路地が混雑してます。
ドライバーのカンで書き込む事が出来なくなりました。

 国際海上輸出コンテナの総重量の確定方法の制度化について(改正SOLAS条約関連)
平成28年5月31日
http://www.mlit.go.jp/maritime/maritime_mn8_000008.html

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国際海上輸出コンテナの総重量の確定方法の制度化について(改正SOLAS条約関連)
平成28年4月28日

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搬入票に書き込む重量。

荷主さんや乙仲さんの要望によって異なるけど大きく分けて3つケースがある。

1、実入り台貫だけをする。
2、空台貫をしてからBAN詰め先に配達し、VAN詰めが終わったら港に戻って実入り台貫をする。
3、台貫をしないでドライバーの「カン」で搬入票に重量をドライバーが書き込む。

1の場合は輸出するコンテナの場合。
シャーシの車検証に記載されている車両重量と
コンテナのテアウェイトの合計を合算した書類上の重さと
実際に計測した実入りのコンテナの中身の重量の差を計算して、
書き込む。

2のケースは輸入コンテナ。
ただ、輸出でも正確さを出す為にVAN詰めをしてない重量を計測する場合もある。
鉄鉱石とか小麦とか、目方で売買されるようなもので台貫に乗っかることが多い。

3はそもそも計測はしないで勝手に書き込むわけで、そんな事でいいのか?
と思いますが、慣例になってるので一個人のドライバーがどう思うかなんて事は関係ない。

ドライバーのカンと云うのは何か。EIRには重さが記入されている。
何時もそれを見ていると、運転している感覚で重さを感じますが、
あの時の重さと同じくらいだな~とか感じるように慣れれば、良い数字を出せるw

分らない人は、例えば、まあ重い、中、軽い、で自分なりに4トン、12トン、22トンとか
書いておけば良いでしょう。あくまでも例えですからね(*・ω・*)


ヤードには台貫が設置されていて、受付・事務所で分る。
分るけど、それが正確か否かという事については問われることは無い。
本牧BCではマックスグロスウェイトが30トンを超えると搬入できない。
もし3のケースでカンで書いたんだったら、
「マックスグロスウェイト(商材の重量とテアウェイト足した重量)に、もう一度テアウェイトを足して書きました。」として、
30トンより下の重量に書き直すか、一旦ゲートを並びなおして
もう一度、搬入の並びの最後尾についてチェックをやり直すかですね。

台貫は各所にある。

荷主さんの工場内、運送業者で持っているところがあり、各地にあちこちある。
やる事はだいたい同じ。
ドライバーが搬入票に書き込むこともあれば、
台貫の事務所と乙仲さん荷主さんと直接連絡して書類作成することもある。
個別のケースごとに対応方法が違うので、思い込みをしないで一回ずつ指示内容を確認し、
分らなければ、台貫のおじさんや会社に質問しましょう。
ドライバーで人とのコミュニケーションの難しい人が指示を聞かないことがままありますからね(汗

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横浜倉庫(株) 鈴繁埠頭営業所 台貫所




川崎区 共同台貫