シフト車
(空バン専用の二個車。2軸でも二個車は基本、空を二個。実入りを二個だと下手をすると50トンを超えてしまう。実入り2個だとフレームが歪む、友人の実話。)

○シフト
ヤード間、VANプール間のコンテナの移動の全般的呼び方

○ポジショニング
空バンの移動

○フィーダー
実入りバンの移動

空バンをヤードやヴァンプールの間で移送する「ポジショニング、空ポジ」、
或いは空バンだけをヤードの依頼でチャーターされて一日中移動する「シフト」に 使われる。
中身の入ったバンの移動のことを「フィーダー」と呼ぶ。

会社によっては前部まとめてポジショニング・ポジ、空ポジ、またはシフトと呼称する場合もある。

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ポジショニングの注意点

搬入票の
コンテナ番号と
コンテナ重量=テアウェイト
を確認し、無い場合は手書きする。

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ヤードの請負仕事のシフト

コンテナ貨物船の接岸する岸壁のあるヤードとは別に、
コンテナヤードやVANプールが存在する。
輸出入のバランスで空バンの在庫が過多になったりする。
東京、横浜あたりの余剰在庫を東北や中部や関西にまとめて送ったりしている。
また海外の需要で空バンを送ったりする。
空バンだけを出し入れるVANプールを設けることでヤードの混雑緩和に繋がる。

この東京横浜地域間での空バンだけを移動させるヤードの業務も単にシフトと呼ばれる。
4トンヘッドで空バン専用シャーシを引いてる業者は分かりやすい。彼らがそれだけをやっているわけではありませんが、だいたいそれをやってる事が多い。

また普通の海コンで二個車や40Fでやっている。
自分たちの通常業務の終了後に夕方からヘルプに来る庸車もある。

見た目と違い深夜まで休憩も取れない場合も多い結構なハードワークである事も多々ある。

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