カーテンかけ走行

道路交通法第55条第2項(乗車又は積載の方法)
車両の運転者は、
運転者の視野若しくはハンドルその他の装置の操作を妨げ、
後写鏡の効用を失わせ、
車両の安定を害し、
又は外部から当該車両の方向指示器、
車両の番号標、制動灯、尾灯
若しくは後部反射器を確認すること ができないこと
となるような乗車をさせ、又は積載をして車両を運転してはならない。
反則金 6,000円(普通車)、7,000円(大型車・中型車)
違反点数 1点

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カーテン掛け走行している人は大体同じ事いう。
自分は運転が上手いし、見ているんだ、と。

交差する側にして見ると、そのドライバーが誰だか知らないし、
コッチを見ているか分からないので飛び出して来るのか、
停止するのか分からずに怖い。

要するに、相手に対して配慮がある優しい人なのか、
自分さえ良ければ良いと思う自己中なのかという事ですよ。

片手で通話しながらの運転も同じセリフを聞きますね。

言わせて貰います
だからお前は何歳になっても子ども扱いなんだよ
中学生、不良、暴走族、言い分が同じ。早く大人になれ~


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バイク便時代の話だけど、バブルとその後の
バイク便って今と違って結構走りが荒かった。
車の列の間を猛スピードで駆け抜けていってましたね。
彼らはただ闇雲に速度を出していたわけではない。

追い抜くときに車の運転手の頭を見てた。
ウィンカーを出すにしても出さないにしても、
大概の場合でドライバーは行く方に頭を動かします。
その挙動を追い越す寸前で確認していた。

その動体視力の高さが自慢で、
お互いに首都高の渋滞の中でスライドしたときに、
その同僚をみて手を上げたとか、
お前は上げなかったと自慢したりけなしたりしてたんですね。
そういう彼らにとってスモークウィンドウで車内が真っ暗な車は大不評でしたよ。

「見る、見られる良い運転」
ちょっと意味合いが違うかなw
まあ、そういうこと。
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優しいから冷たくする、何て言い方もあります。
優しいというのは、人に対する思いやりの心だと思いんだよね。
薄っぺらい同情的な言動ばかりが目に付きますけどね。

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カーテン野郎にモノ申す!