引用テキストです。
デリバリーオーダー

B/Lとは?

Bill of Lading
B/Lとは船荷証券Bill of Lading)のことであり、
貿易の際に運送人と荷送人との間の運送契約に基づき、
船会社やNVOCC業者などの運送業者が発行します。 
また、貨物の受け取りの際にも必要な書類となります。

D/Oとは?

Delivery Order Feeを略してD/O Fee(ディーオー・フィー)と呼んでいる。
D/O(デリバリー・オーダー)を発行するための手数料です。

Documentation Fee

ドキュメンテーション・フィー
船会社がB/L(船荷証券)、D/O(荷渡指図書)等の書類の作成に
かかるコストを荷主に対して請求するもの。


D/O Delivery Order
荷渡指図書
船会社が貨物の引き渡しを指示する書類。
B/Lと引き換えにD/Oを発行交付し、貨物の引き渡しを行う。

輸入バイヤーノート
http://buyer-note.seesaa.net/article/127522205.html



荷渡はB/L と引換えに行われるべきものであるが、
商習慣として荷受人からB/Lの提出に対して、
船会社または代理店は荷渡指図書を発行交付し荷受人は
これを本船(本船渡の場合または倉庫渡しの場合)に提示して
荷渡をうけるのが普通である。

 なお、D/O には本書と引換えに貨物を引き渡すべき旨を記載してあるが、
その特質はB/L とは異なり、単なる貨物引渡の指図書にすぎず、
当然流通性は有しない原語のままデリバリーオーダー又はD/O (デーオー)の略称で呼ばれる。

 船会社のD/O発行交付手続きとしては、
荷受主またはその代理人より提示された船荷証券が、
正当に発行されかつ流通したものであるかどうかを確認するため、
船荷証券発行者の署名、裏書きの連続性を審査し、
徴収すべき運賃があればそれを徴収したうえ、
貨物確認に必要な記載項目(船荷証券とほぼ同様)を記載したD/Oに責任者が署名し、
これを船荷証券提示者に発行する。

このように、船会社は正当なる船荷証券提示者に対し、
D/Oを発行しなければならないが、共同海損、揚地変更、
裏書きの不連続等、特別の場合に限り、必要書類、分担金、
船荷証券全通等の回収があるまで、船会社が貨物の留置権を行使して
D/Oを発行市内ことがある。

なお、D/Oには、本状と引換えに貨物を引渡すべき旨記載されているが、
D/Oは、単に引渡しの約束を表示した文書にすぎず、流通性をもたない。
従って、B/Lのごとく、為替手形の担保書類のごとき効力を持ちえない

OLT オーバーランド トランスポート
陸上保税運送
保税運送のうち、陸上運送する一つ。
トラックや鉄道を使用し、指定保税地域の間を外国貨物のまま輸送する事を意味する。

国際物流用語集
http://www.jpsgl.com/jpsglglossary




貿易のプロの方、BLとDOについて教えて下さい。


貿易用語でD/O交換するとはどういった意味でしょうか?D/Oとは何でしょ... - Yahoo!知恵袋


輸入貨物の到着から引取りまでの手続き:日本 | 貿易・投資相談Q&A - 国・地域別に見る - ジェトロ


D/Oとは [物流用語・流通用語・運送用語]
http://www.be-proud.jp/word/dictionary/a_f/do.html

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D/OやB/Lといわれるとなんだか難しくなる。
荷渡指図書船荷証券というと分りやすい( - д - ),,,,

(´-ω-`)嘘

今はコンピューターネットワークの世界です。
オンラインで指示が飛び交うような世界でなんだよ、証券が切れてないとか来てないとヵ。
意味不明だよな~~~

ところで昔はどうだったんだろう?
北前舟なんてのも貿易だ。親方が指図してたんだろうな。
船から降ろしたり、陸揚げ、搬出。

更に時代を下る前に一つ話しておくと、
港はJV、ジョイントベンチャーだ。
公共施設や大型ビルの現場では複数の業者が入り乱れて、
専門的なことだけを行う業者も多い。
大会社、ゼネコンが係わる部分というのは全体の指揮で、
鉄筋の巻きとかそういう事は高い技術を持つ業者がやってたりする。

港は海を埋め立てて作る。漁業補償もする。その仕事の補填もする。
ざっくり言って、一社独占を市や県や都は認めない。

コンテナヤードに何処かの船会社や荷受の会社の名前が出ていても、
それはJVの仕切りの会社と同じで、その会社が自分の子会社や
個別の部門に任せているのではない。
ガントリークレーンの業者、トンボの業者、コンテナ修理の会社、
各種保守メンテナンスの会社、上げれば切りがない。

まあでも、大きい会社があちこちのヤードの特定の業務をやっていたり
兼務してたり、全部別とも言いがたいところはあるけど、
建前では上記の通り。

そこに乙仲さんとか荷主さんとか陸送業者とか係わる。

コンピュータのネットワーク以前、船の船長が日本語を話せるとは限らない。
船の荷物を降ろしていいかどうかは公正な証書をみないと任せていいかどうか分らない。
そういう、荷揚げや積み込み、それぞれの専門業者間で指示を回さないといけない。
そういう時に必要なのが「証券」だ。

同じ会社の別部門同士の連携が悪すぎるぞ、こらヽ(*`д´)ノ
というのは間違いだ。
現在だったら技術的に解決できることも多いわけですが、
どこそこのヤードがそうなってない以上、どういう流れで
どのくらい時間が掛かるのかを判断基準を作って仕事をしてみたら
面白くなるかも知れませんよ?

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そういえば、80年代後半、L.L.Beanで洋服を買ってました。
フリースジャケットなんて、一番早く着てましたよ。

当時は海外輸入の通販でした。カタログは全部英語。
発注はFAXで送ってました。一人で買うと送料が大変なので、
会社の同僚に声をかけてまとめて買うんですね。

そうするとさ、上記のデリバリーオーダーとか
通関の書類もごっそり届くんですよね。
時々その書類関係であとで何かをする事もあったな。
あの荷物はCFSで混載コンテナに詰め込まれて送られてきてたのでしょう。
ちょっと思い出すと楽しくなります。