最終更新日 2017.7.20

ビンボーブリッジ レインボーブリッジの下層階の一般道。
レインボーとビンボーの語呂を引っ掛けている。
タダ橋 ベイブリッジの下層階の一般道。
ベイブリッジの語呂と引っ掛けている。

業務無線で有料のベイブリッジを走ってるのか、一般道部分を走ってるのか明示したいときがある。
その時に使う用語。東京と横浜を行き来する場合、それも明示したいならビンボーとタダを使い分ける。
OLT 陸上保税運送
保税運送のうち、陸上運送する一つ。

トラックや鉄道を使用し、指定保税地域の間を外国貨物のまま輸送する事を意味する。
アンロック
アンロックは色々ある。
カプラーのアンロック
ツイストロックのアンロック
最も重要なのは
コンテナの扉のアンロック
これは扉についてるロックバーの先端の爪と受けが入ってないまま
不完全に扉を閉めて、結果扉の何処かが浮き上がって密閉状態になってない場合を指す。
この状態でシールをした場合、かけなおしになる。

乙仲
一般の物流における「問屋」の様な存在で、貿易においてはこの乙仲を通さないと輸出入できない。通関士がいて貿易関係の認可を持っている業者。

沖仲
沖合いの船での荷役作業をする業者。

荷抜き
輸出入の商材の盗難行為。荷降ろし人夫がくすねたり保税倉庫でくすねたり、業者が数量を虚偽の申告して闇市場に流す。海上コンテナ時代以前ではよく行われていた。

セコンド
ヤードが通常の営業時間を延長して、休憩時間を挟んで営業を再開する時に再オープンする状態を指す。
例:南本牧 通常の締め切り時間は17:30。18:00から19:00まで休憩。
その後、17:30までに待機場に入った車両の搬出入が済むまで営業。
最終の受けつけの車には「看板」がつく。その後に並んだ車両は当日の受付は出来ない。
ヤードと乙仲さんの交渉で有料枠で搬出入は可能な場合がある。
どうしてもその夜までに船積みする必要ある場合などにこういう対応がある。

間に合わない場合、その船に載せるために横浜から大阪や神戸まで陸送し、その船に載せるという可能性もある。

カット
分りやすく言うと、その当日の夜に出る船に乗せるコンテナの搬入受付最終日。
BK
ブッキング。予約番号。

BL
Bill of Lading
B/L 船荷証券(Bill of Lading

D/O
Delivery Order Fee
または
荷渡指図書 デリバリーオーダー

船が到着した際に荷主が到着料金を支払うとD/Oが発行されて(きれて)陸送業者(ドレージ)が引き取れる状態になる。


http://breezebrigade.blog.jp/archives/6867503.html

フリータイム

http://breezebrigade.blog.jp/archives/6867503.html
海上コンテナのフリータイム
http://breezebrigade.blog.jp/archives/6786475.html

ディマレージ

http://breezebrigade.blog.jp/archives/6867503.html

コンテナの保管料金。フリータイムが切れた期日に引き取る場合にこの料金を支払わないとコンテナを引き取れない。
ディテンション
 
空バンの返却が期日までに行われなかった場合に発生する料金。

セミトレーラー
自走できないトレーラーを牽引している状態のトラクターヘッドとトレーラー。
トレーラーに前輪が付いていない。

フルトレーラー
自走できるトレーラーを牽引している状態のトラクターヘッドとトレーラー。
トレーラーに前輪が付いており、トラクターヘッドが無くても人力で押すことが出来なくもない。
セミトレーラーとは連結方式が違う形式ものが多い。
この為、一般的にはフルトレーラーは後進しない。
連結方式によるが、バック時にトレーラーのコントロールは殆ど出来ない。

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トンボ
スプレッダーフォーク、トップリフター
メーカーによって呼称が色々あり、通常はトンボと呼ぶ。
本牧D5MOではトンボをフォーク(右フォーク、受付から見て右側にいるフォーク)と呼ぶので紛らわしい。
トンボですね?と確認すると、小馬鹿にしたような失礼でツッケンどんな言い方で訂正される。
どうも殿様商売をしているらしい。
対照的に良い対応なのはA5ダイトー。二重丸

スプレッダー 
伸縮機能のついたコンテナを吊り下げたり持ち上げる機構の装置。
テナーから吊り下がってるコンテナとの接合装置をスプレッダーと呼ぶことも多い。

リーチスタッカー
wiki リーチスタッカー

トップリフター
wiki フォークリフトの種類

 フルフリー車 フォークリフト
爪を上げてもマスト高が一定で車両全高を超えないフォークリフト。フリーマスト、フルフリー車
バンニングを行う際に必要な車両。郊外の配送センターではあまり無い。
郊外の配送センターの普通のフォークリフトではコンテナの天井にマストがつかえて使用できないことがよくある。そういう場合は、一旦港にコンテナを持ち帰って港や周辺の倉庫で荷抜きをし、
海コンがもう一回郊外のセンターに行くか、トラック輸送に切り替えるかになる。
現場で海コンに慣れていない作業員でパニックになったら乙仲さんや荷主さんにその旨を伝えて対策をしてもらいましょう。
リフト商事株式会社
新日本車輌株式会社

 フォークリフト用吊り上げ爪アタッチメント フレコンを積み下ろしする時に必要なフォークリフトのアタッチメント。
フレコンを吊り上げるときに天井につかえることがよくある。
港のバンニング屋さんでは持ってるところが多い。
株式会社ロジカル
東海運輸機材株式会社
新洋工業株式会社のブログ

テナー
移動式クレーン

ガントリー
岸壁にある移動式クレーン。コンテナ貨物船のコンテナの荷積み、荷降ろしに使う。

LO-LO船 LOLO船、lift-on/lift-off ship。クレーンが積載されている船。岸壁の整備が不十分な港での荷積み、荷降ろしが可能。

Ro-Ro船 ------------------------

X線検査
X線検査、レントゲン

開扉検査
税関の検査方法の一つ。扉を開けて中身を確認する。

台貫
台貫

シール
封印

テアウェイト
VANだけの自重

グロスウェイト
コンテナの自重と内容物の重さの合計。
または、その最大許容重量。MAX、MAXグロスなどとも言う。
MAX  CARGO
内容物の重さの限界値

ヤード
ヤード
C/Y

VANプール
空バンの集積地を特に指す。
V/P

シフト
ポジショニングとフィーダーの総称。ただし、ポジショニングの意味で使われる事が多い。

ポジショニング
空バンのヤードやV/P間の移送。ポジ、空ポジなどともいう。

フィーダー
ヤード間の実入りバンの移送

構内車
ヤード内でのナンバー無しの車両。船への荷積みと荷降ろしを担当。

また、運送外社内での港湾内を主とするヤードやバンニング屋、上屋、保税倉庫などの間の移送業務に使われる車両。

バンニング屋
デバンとバン詰め作業をする業者さん

コンテナの中に商材を積んだり、出したりするのに特化した荷受業者。
R/Fの中の養生・固定専門の業者も居る。材木を持ち歩いていて、
長さを良い感じにあわせて切りながらR/Fの中で固定作業する。
上屋や倉庫を掛け持ちで車で回ってる場合もある。

倉庫関係では使用するフォークの種類が一般貨物のセンターには無い
大型の20トンクラスからマストがコンテナの内寸の以上に
上がらないものなどを持っている。
フレコンを出し入れする為の専用アタッチメントを持っているなど、
コンテナの中の作業や内容物に適した装備を有している。

CFS
コンテナフレートステーション
小口貨物の混載。船会社などが主催して共同で一つのコンテナをシェアしている。 
そういったコンテナのデバン・バン詰めを行う場所。

上屋
カマボコ。
埠頭の中にあるテント型の雨を凌げる簡易倉庫。
倉庫内に柱が無く、長いものや大きいものに対応できる。
天井の高さも一般的な鉄筋コンクリートの倉庫より高い。

保税倉庫
勉強中。港の保税区域内にあるとは限らない。
郊外にあることもある。まだ関税が掛かっていない商材の保管施設。
季節的に支払いが増えるようなときに課税が重なると支払いが出来ない
こともあるから、そういう対応かな?勉強中という事で。

倉付け
冷蔵倉庫のバースにケツ付けする場合などの言い方。
保税倉庫という事もあるけど、曖昧に使ってる。

ホーム付け
配送センターのホームなどの構造で使う。
倉付けを含む一般的に多い言い方。

危険物ラベル
日本海時検定グローバルサポート株式会社
https://www.nkkk-dglabel.jp/shopLabel/
これが貼ったままだと空バン返却で跳ねられる。
配車明細台帳に危険物と書いてあった輸入バンとか
何時ものそういう荷主のコンテナだったら、必ず返却するまでに確認する。
まだ荷主やバンニング屋で発見したら剥がしてもらう。
脚立が無いと出来ない、スクレッパが無いと出来ない場合も多い。
常日頃、ラベルが残ってないか確認する習慣があればなお良い。

輸出でバンニング屋さんや荷主さんが貼っていなかったらドライバーが貼る事がある。
時間がギリギリなら、とりあえず並ぶのが先決でINチェックまでに貼れば良い事がある。

リマーク
EIRにコンテナの不具合を記載する事。搬出時にチェッカーがそれを発見し書き込む。ここで記載漏れがあると、陸送の間かDEVANの時に生じた傷として、荷物の保障が効かないとか、コンテナの修理代を請求されるとか事案が発生する可能性がある。よって、ドライバーもチェックを厳重にしなければならない時がある。穴、裂傷、他にVANが膨らんでいるとか、そういう事があった場合、EIRにそれが記載されているか確認してからでないとエンジンをかけてアウトゲートを出てはいけない場合もある。

VANのダメージ請求
VANにダメージがあって修理代をVANプールなどから請求される場合がある。
普通は乙仲さんや荷主さんと修理業者の間で交渉して誰が幾ら払うかと協議する。
一回、25万円という請求額があった。1,2時間の話し合いでは解決しない。
これは運転席に居たのでは分らない。逐一聞きに行かないと仕入れられ情報です。
VANプールにも寄りますが。こういう事が分ったら搬入は絶望的なので、
さっさと出てシャーシプールに眠らすのが良い。
また、出荷した現地との協議という事もある。


クリーンバン
1、オイル染みが指につかない。例えばお菓子の化粧箱をパレット無しで直に積み込むとする。
それで化粧箱が汚れるようでは使用できない。何を積むかを明細台帳を見て想像するとなお良い。

2、粉をふいている。小麦や木の屑など。また、砂だらけ、泥だらけ。
床面、壁面、天井

3、臭い。穀物の臭いとかオイル臭いとか、何かの食品臭いとか。
アーモンド臭がするとかゴムのにおいがキツイとか
化学薬品臭とか、そういうのも問題になる場合がある。
食品やその原料では臭いは商材に移るので問題になる。

4、床のダメージ。釘だらけだとかは駄目。DRYバンではパレットを固定する為に
パレットの脇に木っ端を置いて釘を打ったり、直接釘を打ったりする。
その前回の釘が全部抜かれていない、抜けずに頭が残っている、などは使用できない。
アウトチェックで全部抜けないと思ったら、交換。これも1の化粧箱の様な状況では重要。
パレット事載せれば問題にならないこともある。

5、その他、ゴミっぽい。フォークリフトのタイヤ痕。

神経質に選ぶと一個も該当するバンが無いという事もある。
ある程度妥協して、その中で最良を持っていくしかない事が多い。
完全なクリーンを目指すなら荷主さん・乙仲さんも
リーファーバンをASドライ(ドライVANとしての扱いのR/Fバン)にしてくる。
(余談:船会社やリース業者の都合でDRYの在庫がなくてASドライってこともある)

日本では返却されたVANが汚いと洗いになる事が多い。
しかし、洗いの業者さんに聞くと、VANを洗うなんて(アジアで)日本くらいだという人もいる。
実際他国がどうなのか分からないけども。
だから、完全に綺麗というものは少ない。
コンテナの製造が1年以内とか修理後のVANだと塗装の臭いが駄目という事もある。
少しやつれた、疲れたVANが良いことが多い。
床がニスの利いた良い奴も中にはある。


海側と山側
埠頭の位置や建物の位置を表現するときに、北向きとか西向きとは言わずに山側、海側と表現することがある。陸地側を山側、海の沖側を海側、と云う。

含水率 コンテナの床材の木が含む水の割合。この含水率がオーダーに入る場合もある。

Bバン
本牧ふ頭、BCの空バンヤードから搬出されるバンの品質基準。アウトチェックでチェッカーがチェックが終わるとドライバーにチェックした紙を手渡す。それを小屋に持っていくとシールをもらえる。
この時、チェック用紙を良く見ると、A、B、C、SC(回送)、NGなどと書いてあるところに丸やレ点でマーキングされている。Aだと新品か新品同様の品質だが、これはまず無い。BはAに近いもので、Bが最上級と言っても良いくらい。
クリーンバンを搬出に行って、VANプールで何本も駄目出ししてると、たまに面倒になってトンボのトップ(運転手、オペレーター)がBバンだよってスピーカーで話しながら持ってくる。
Bバンといわれたら、それ以上はないと思っていいので、ノーチェックでもいい。
もし駄目でも、VANプールでこれ以上のものは在庫がありませんでしたと言い切ってもいい。
オイル染みなんどは無いが、リフォームした塗装の臭いがキツイ物が出てくるときがある。
食品、食品原料の場合はこれがNoGoodという事があるので、それは確認が必要。

ドレー、ドレージ
海上コンテナを陸上輸送する事を指す英語。 ドレーを行う業者。

水洗い
コンテナの中が砂や粉や何かで汚れている場合を水洗いする。ヤードの中の業者がやるか、外部の業者でやるか、デバンをした業者がやるか、いずれかの場合がある。
ヤード内の業者が洗う場合、別途料金が発生する。その際の慣習で、チェッカーがドライバーに業者の連絡先のメモを手渡す。この連絡先を会社に報告すると、会社は乙仲に連絡する。
乙仲と洗い業者が連絡を取り合って、料金の支払いに関する協議が終わると、コンテナを下ろすことが出来る。
ヤードはJVのようになっている。ヤードの名前で船会社やゼネコンの名前が乗っかっていても、実際には多様な専門業務を請け負う業者が各部署に所在する。このため、各部署との連携は非常に悪い。別の会社の料金支払いに関する代行業務は普通はやらない。よって、クラークが代理で乙仲と話し合うことはこの場合は無いので、ドライバーが中継点になって連絡を受け渡しすることになる。

リング付き 
商材をラッシングベルトで固定するとき、ベルトの先端を掛ける事が可能なリングがコンテナ内部に設置されている物を指す。

ショーリング 
コンテナの中で商材を固定する作業。
日本語では養生。材木、ラッシングベルト、
液体用の金属枠やビニールシートなどを使用。
これが残ったままでは空バン返却は出来ない。

残載の処理
1、デバン先の置いて帰る
2、港のバンニング屋で下ろす
3、自腹か自力で処理する
通常は1が多く、2は立ち寄り指示が付いてる
3はミスらなければそんな事にはならない。

デバン作業同様に通常は海コンのドライバーがその作業をしない。やる時は有料。乙仲さんの指示が無ければやらない。
ダンプヘッドのドライバーかデバン作業の人が通常やるが、たまに新人だと分からないでタダ働きさせられる事があるので確認しましょう。
EIR再発行料金 
目安   300〜500円

ちゃぶ、ちゃぶる
休憩、休憩する。荷役作業員達が休憩時間になると「ちゃぶ台」を出してお茶を飲む習慣があったそうな。そこから来ている言葉ときいたなぁ。

カプラー高 
海上コンテナのトラクターヘッドのカプラー高は他のセミトレーラーのカプラー高は違う。
概ね海コンのヘッドより高い。
他業種のトラクターヘッドを中古で買ったり、会社が色々やっていてヘッドの使い回しをしていると、
クンロク(9フィート6インチ)のコンテナを積んだ時に最大地上高が4.1メートルを超えてしまう。
ドライバーがそれを知らないと高さ制限4.1メートルの橋梁に激突する。そういう事故がたまにある。

フレキシタンク
フレキシタンク、液体輸送用で海上コンテナ内部に設置するポリエチレン製のタンク
http://www.uni-k.co.jp/flexitank.html

バルクライナー
バルクライナー、粉粒体輸送用の海上コンテナ内部に設置する容器
http://www.uni-k.co.jp/bulkliner.html

バイタルタンク
海上コンテナ無しでも液体輸送を可能にするための形状がフレキシブルな容器
http://www.uni-k.co.jp/vitaltank.html

マーシャル
マーシャリング 
ヤード内の構内車、ヤード内のチューリップ(ヤード内専用シャーシ)を引いた作業車と作業のヤード内の呼び方。

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料金表
平成4年4月

大井4号
https://www.utoc.co.jp/operation/pdf/tict_sagyo.pdf                                             



アルファベット    海コンの無線用語
港全域で使う可能性がある。
ヤードのクラーク、誘導員、
殆どが知っているので絶対に暗記せよ。      

NATOファネティックコード
参考までに。海コンでは絶対に使わない


アメリカ
アルファ

ボンベイ
ブラボー

チャイナ
チャーリー
D(デー)
デンマーク デルタ

イングランド
エコー

フランス
フォックストロット

ジャーマン
ゴルフ

香港
ホテル

イタリア、イタリー
インディア

ジャパン
ジュリエット

キング、神戸
キーロ

ロンドン
リマ

メキシコ
マイク

ニッポン
ノーベンバー

大阪
オスカー

北京
パパ

クイーン
ケベック

ローマ
ロメオ

スペイン
シエラ
T (テー)
東京
タンゴ

ユナイト
ユニフォーム

ヴィクトリー
ヴィクター

ワシントン
ウィスキー

クリスマス
エクスレイ

横浜
ヤンキー

ゼブラ
ズールー

Dは「デー」と発音する。
「ディ」なんてかっこつけてはならない。
Tも「ティ」とかいってはいけない。

エー、ビー、シー、デー、
イー、ジー、ケー、
オー、ピー、テー
これらの長音は聞き取りにくい。
この為、国名などを当てている。
NATOのファナティックコードはカッコいいんだけど、
使っちゃ駄目。だれも分らないから。




ストラドルキャリア

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Y-CC 模型

テーブルリフター


ドッグレベラー


Y-CC カットモデル



フォークリフト用吊り上げ爪アタッチメントと
フルフリー車フォークリフト
IMG_1653

カムキーパー ドアカムキーパー

IMG_1926

一般のトラックでも観音扉に同様のもが付いている。
このシャフトとレバー(ロッキングレバー)と
引っかかる爪の全部でカムキーパー。
特に下の部分を言う時にドアカムキーパーと言ったりする。

IMG_1927


フレキシタンク(液体)注意書き

IMG_1945

IMG_1946

粒体用はバルクライナー
液体用はフレキシタンク
現場ではどちらの状態でもバルクコンテナと呼称する事が多い気がします。

コンテナが中のフレキシタンクの所為で膨らんでいる。

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返却時に変形したままだと修理代金を請求される場合がある。
ヤードが搬出する時点で膨らんでいた事が確認されていれば、
バンニング屋さんや荷主が請求されない。
その為に必ずリマークが必要になるのでチェッカーさんに
リマークを記載してくれる様に頼む。

IMG_1949

リマークは他に、コンテナのカット、
扉のアンロック、中の液体の液漏れ、傾きなどを記載する。

コンテナ内部の荷の偏りで全体の重心が極端に偏り、
上端と下端で左右に5センチ以上垂直にずれて
コンテナが傾いている場合は普通のシャーシには乗せて陸送出来ない。
陸送出来ないとドライバーが判断すれば、低床シャーシで搬出するか、
ヤードのCFSや港のバンニング屋さんなどで一旦中身を出すか、
そのまま普通のトラックの輸送に切り替える。
無理して海コンが搬出し、配送中に横転しない事が最も大切。


新人教育様に色分けしたEIR
(シュレッダーにかける不要のEIR。ちなみに棄てないものでもある程度はメモを書き込んでも良い。
社名や特記事項や申し送りなど。)

IMG_1958

IMG_1957

英語が読めなくて見るのが嫌と言う人もいる。
電気製品に書いてある単語と同じで発音し読めれば
苦ではなくなる。

全部カタカナをふって見る。

IMG_1956

schedule 
スケジュール
スペルでは読めなくてもカタカナにしてしまうと意味が分かる例。