最終更新日2019.11.15

内陸部のおけるコンテナ中継施設、ICD(インランド・コンテナ・デポ)
またはインランド・ポートに関する関係情報のリンクと覚書。
随時更新します。




使われ方の例

輸入に使われたコンテナを港湾へ返却しない。
空になったコンテナ内陸の拠点に返却する。
輸出に使うコンテナを港に取りに行かずに内陸拠点から搬出する。

これによりコストの減少、物流に関する要員不足、港湾の混雑緩和、その対策として期待されている。



平成30年3月9日
物流効率化に向けた コンテナラウンドユース導入の 可能性検討

2017年2月
内陸デポを活用したラウンドユース推進 及び次世代物流モデルの創出

2017年9月
保税蔵置場およびインランド・デポ(内陸保税蔵置場)のメリット:日本貿易振興機構(JETRO)

海上コンテナ物流における インランドデポの活用について


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2019年11月1日
マースク 茨城にICD設置で開所式 中古車輸出の拠点に

Maerskが茨城に坂東ICD開設、内陸輸送の効率化と安定化を図る
 




タイ王国 ラートクラバン

ラートクラバンとレムチャバンは鉄道輸送とトラック輸送により結ばれており、一体的な運営がなされている

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インランド・コンテナ・デポとインランド・ポートの再生リスト



リーチスタッカーとトップリフターの再生リスト



サイドリフター 通称トンボ。
フォークリフトと同じでマスト(柱)が車両前部についていて
スプレッダー(伸縮機)が2点式。
空のコンテナを扱う。
トップリフター サイドリフターと同じく車両前方にマストが付いている。
スプレッダーは4点式。
実入りのコンテナと空のコンテナを扱う。
リーチスタッカー
車両後方から斜めにマスト(アーム)が前方へ伸びている。
スプレッダーは4点式。
実入りのコンテナと空のコンテナを扱う。