最終更新日2019.8.11
1563070428116



  • 輸出貨物の多い横浜港の機能強化を目指す。
  • 創荷の為の施設増強。
  • コンテナターミナルの背面に物流拠点を設置する為に各施設を再配置する。
  • 2027年を目標に第一期地区の完成を目指す。
  • 総事業費900億円。
  • リニア新幹線の建設発生土を埋め立て地に利用する。
  • 残土受け入れ要請をしたJR東海が護岸整備費として600億円を負担する。
  • 国が直轄事業や国庫補助などで100億円を担う。
  • 横浜市の負担分は200億円。
世界のコンテナ港【はまかぜの旅団】で見る海外のコンテナターミナルとの比較。

 

 









釜山の場合

BNCT





韓国の釜山新港にあるBNCTは、世界最大のコンテナ船4隻を同時に停泊させることができるアジア初の垂直自動化ターミナルです。

2012年1月の開業以来、BNCTは優れた生産性、最高の安全レベル、最短のトラック所要時間、優れたヤード効率、および従来の構造のターミナルと比較した環境上の優位性を実証することで、すでに世界クラスであり、アジアの主要なターミナルへと急速に成長しています。

BNCTは、韓国の他のどのターミナルよりも比類のないパフォーマンス、信頼性、およびフルサービスを提供するように設計されており、最新のターミナルオペレーティングシステムと業界をリードする自動化技術によってサポートされています。

PNC 



BPT






外部リンク
横浜港本牧地区 国際海上コンテナターミナル整備事業 - 国土交通省 関東地方局.pdf

1562789603284

国際コンテナ戦略港湾・横浜港.pdf 

1562789846556



2019年3月7日
横浜港新本牧ふ頭地区公有水面埋立事業の概要


事業評価 新本牧ふ頭 第一地区整備事業
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/zaisei/kokyo/jigyohyoka/h30/h30-3-iinkai.files/0006_20190325.pdf

1563069589166


「新本牧ふ頭第 1 期地区整備事業」の事前評価調書(案)に対する
市民からの御意見の内容とご意見に対する横浜市の考え方
https://www.city.yokohama.lg.jp/city-info/yokohamashi/yokohamako/kkihon/keikaku/jigyouhyouka.files/0008_20190605.pdf



新本牧ふ頭19年度着工 27年ごろの完成目指す 横浜港



横浜港 新本牧ふ頭地区 公有水面埋立事業|京浜港湾事務所|国土交通省関東整備局




2014年12月19日


2018/12/17 日本経済新聞
新本牧ふ頭、19年度から着工 横浜市

 


2019.5.27 日刊建設工業新聞ブログ
【大水深コンテナターミナルを整備】新本牧ふ頭地区埋め立て


2018.12.13
リニア工事の残土を横浜港整備に 受け入れ先として最大





将来的にはパシフィコ横浜前の地下道は新本牧ふ頭埠頭へ至る路線の一部になるようです。 





2019.7.15 雑記

昨日からこのページや他のマップレイヤーの作成を行っていた。そこで思っていたことを書いてみたいと思います。

横浜市は港湾と道路建設の公共事業ばかりやっているので市民税が日本トップクラスで高く、公立中学校では学校給食が無い。住民税が高いのに公共サービスの質が低い。港湾関係の利権組織が多数あり、既得権益の保持者の「集金システム」が発達している。生まれた家柄が良ければどんな馬鹿でもポストを得る。不良で虐めグループで問題を起こしても教育委員会はもみ消してくれる。そうした人物たちがコミュニティを維持発展するのは難しく既にシステムが破綻しており以前の成功パターンの踏襲に執着しているように感じる。何々がどういうものだ、常識だとはいえるが、そこに何故と疑問符を打たれると自ら説明することはできずに激高し反論や質問をもみ消そうとする。そういう姿勢の多くに彼らが発達障害を抱えている可能性が見えてくる。意見書を提出して読まない、読めないのは読字障害の可能性が高い。提出文の出来の悪さを理由にしたり、常に別の何かの責任で「読まない」とか「読めない」としているが、実は読字能力に問題があるといった事はこのブログを読めないアンチたちの反応からしてみてみても明らかだ。常に彼らには注釈が必要で誰かが翻訳、まとめ、要点整理をしてくれていないと読めない。時間が無いから読めないとか理由をつけるが、実は読めない。それは構わないが、結局自力でその先を考えるという事が出来ないので何事も対処できない。そこに問題がある。この文はあえて改行を行っていない。理由はアンチたちに読めないようにするためだ。<P>タグを使うとか文字を大きくするといった事をすると大量の人に読んでもらえる。まとめサイトやワールドプレス形式、尾木ママのブログのようなものが大多数の人に好まれる。フォントはUD教科書フォントが良い。動画解説のフォントも同様。Youtubeの動画などは文字だけの解説では閲覧数が伸びないのはそれが理由の一つになる。実際のところ、子供たちの発達障害における統計値はかなり当てにならない。発達障害は子供の世界に限った事ではない。老人になるまで同じ状態が続く。この新規事業に関して市民からの意見書が一通のみだったのが衝撃的だ。私はそんな公募があったことを知らない。その一通の意見に、反論がある。私も同様に感じます。世界の主流が大型船になるというけど、ジャンボジェット機は姿を消したことを考えると将来の読みが私とは違う。今更ハブ港を論じるなど世界の港を知らな過ぎるといわざるを得ない。世界のハブ港の規模と運営システム、資本の集中と渡り合えるというのは妄想や妄言としか思えない。または戦略として大型船化していくか、そうしないか、という考え方の違いともいえる。南本牧のAPMターミナルズではMC1,2,5ヤード内に人の姿が少ない。MC3とBCメガターミナルでは人の行う誘導が多い。「安い」料金の「安い」サービスなのだ。それゆえに問題が起こる。安売り王が勝ち残って独占企業の思いのままになってしまうと、市民は奴隷と化する。アメリカの強烈な自由競争主義は一部の富裕層と半数以上の貧困層を生んでいる。国家の健康保険が無いので、病院に行くのは容易いことではない。資本主義社会ではそこに制限を設けるのが政治家である。しかしながら横浜市では企業が強くて政治家は彼らの代弁者でしかない。改めてここで考えてみると、アメリカ型ビジネスモデルを喧伝することに異論がある。その彼らは自分ではモノを考えていない可能性がある。この政治や集金システムの問題を議論しても話が一方通行同士では利権者の優勢が続くだけで、破綻するまでどうにもならない。システム全部を変える必要がある。つまり、組織の構成員をすべて「話の通じる」人員にするという事だ。世界的な金融の借金は日ごとに恐ろしい勢いで増えている。もはや返済できないレベルに到達していて、日本が無限に公債を発行しているシステムはその最先端 に位置する。20世紀なら世界大戦が起こっているところだが、いまだに日本はカタルシスを迎えていない。従来とは違う何かの作用が何であるのか分からないが、資源量には限界がある。ゴールドラッシュの様に自然からタダ同然で略奪したものを売り富をさばける時代ではないのだから、消費型社会ではなく還元型のシステムへの移行をせざるを得ない。決まった回答を求める学力テストを元にしたようなバラエティ番組が今は多い。解釈に色んな意見は必要ない。社会の全体でそんな事になっている。私たちは今後、解釈や意見の違いや互いの感想を交換できるようなコミュニケーションが一般的になるようにしていかなければならいと思う。今は意見を言うと罵詈雑言が飛んでくる時代だ。経済や人類の将来を想うとそれは続けていけない。コミュニケーションが闊達に行えるようになることが重要だと今後も訴えていきたいと思います。

1563150337303

人の移動の歴史 マップレイヤー