第二回目の記事は2つの動画をリンクします。
まず、車の3Dファイルをソフトに取り込ませる。
次にSweetHome3DのHPで配布されてるプラグインを導入する。
そして2柱リフトを壁を作る方法で作る。
これを紹介したいと思います。

※このソフトはウインドウズ以外にMacとLinuxとSolaris(Unixの一種)に対応しています。

SweetHome3D 第2回 3Dファイルの取り込み


SweetHome3D 第3回 プラグインの導入と2柱リフトの作成


SweetHome3Dでは予めある程度の家具は入っています。
しかし自動車や自転車は入っていません。
無料配布されている3Dファイルの中でいくつかのファイル形式に対応しており
形式があっていればあらゆる種類のファイルをインストールすることが可能です。
自動車以外にベッドやソファ、システムキッチンから小物までカスタムインストールが可能です。
この動画内の自動車の導入手順と同じです。

ファイル形式があっていても、導入できない場合もあるので
片っ端から試してみる必要があります。
3Dのモデリングソフトを使えるのであれば、改変して使うということもあり得るでしょうね。

動画の中で喋ってるグランド・セフト・オート=GTAですが、
Youtubeではそのゲーム内のガレージのツアーというのが良くあります。
https://www.youtube.com/results?search_query=gta+garage+
これは検索したリストです。
ゲーム自体は年齢制限が必要な醜悪な内容のものなので(苦笑
私はやる気が起きないのですが、このマイガレージ・ツアー・シリーズは
まあまあ好きですね。
MMORPGでもカスタムが可能なアジトの公開なんていうのは面白いですしね。

このSweetHome3Dでは上記の動画から推察できるように
そういった事も可能というわけです。

大金が入ったらレバノンやリオデジャネイロに家を持つということは考えず、
車が沢山置けるガレージハウスを近在に建てるなんて
夢見るのも悪くないのではなかろかと思います。
別の言い方では貧乏暮らしの現実からの逃避とも言えますが(苦笑

パソコンの性能についてですが、出来ればグラフィックボードが欲しい所です。
この動画の録画には今の時期に売ってるグラボでまあまあの性能のものを使っています。
GeForce GTX1070Ti
しかし、さすがにこれだけのオブジェクトを入れてしまうと動作が重くなってしまいます。
Macなら古くなければそこそこ動くんじゃないですかね。

車や家具を配置したら壁を立てて床を貼ってしまえば、もう家の青写真は描けたようなものです。
部屋を配置して作るe-House版せっけい倶楽部に比べると手間がかかりますが、
こういった自動車の配置などにおいては勝っています。
お暇なときに皆さんも遊んでみては如何でしょうか。

このページに上記の家を埋め込みたかったのですが、
データが大きすぎるのか上手く挿入できませんでした。
あしからず、ご了承願います。



SketchUp

Googleの3Dのハウス設計ソフト。詳しくはWikipedia SketchUpの閲覧をお願いします。
SweetHome3DのHPからリンクされるフリーの3Dモデルの配布元のトップでは、
このソフトウェアに対するファイルが多かった。
こちらも覚えれば楽しそうですね。

Sketchup 使い方 Youtube検索結果