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新プロファイルはLv17になりオプションから4軸ヘッドにカスタム可能となりました。

今日のお題
  1. Facerigのクロマキー問題の解決
  2. ヘッドホン
  3. OBSの最初に知っておきたい設定

Facerigのクロマキー問題の解決

Facerigを使っていて画像合成の際に使うクロマキー、緑バックに問題がありました。
その解決したメモを残しておきます。エンコーダーはStreamLabs OBSです。
ETS2でFacerigを使い動画配信や音声で解説をしようという方にご参考までに。

そもそもFacerigってなんだという話ですが、
簡単にVチューバーになれるというものです。
キズナアイみたいな3Dの女の子がユーチューバーのようにしゃべってるようなやつです。
むさいおっちゃんでもこれさえあれば可愛い女の子としての人生を送れると大好評です。

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Webカメラで自分の顔をキャプチャーし、ある程度は動きが追従してきます。
声に合わせて口パクします。さすがにキズナアイちゃんほどは細かくなないけど。

使ってみて思うけど、「ゆっくり解説」みたいに音声だけじゃなく、
顔が出ていて「話してる感」があると随分と印象が良くなる気がします。

Facerigはスマホ用のアプリもある。 
  • iPhone用 Facerig
      
  • Android用 Facerig
    Google Play で手に入れよう
さて、キャラクターの背景は無理に消さなくてもいいと思います。
デフォルトで色々な背景があります。
でも、消したいならテレビのお天気みたいに、空を背景にお天気を解説するときなどは
一昔前ならキャスターが薄い青のブルーバックやライムグリーンの背景の前に立って
外の景色や天気図と合成されると、その背景色はコンピューター上では消されて
合成画像では外にいるかのようになります。これがクロマキーです。

OBSではこのクロマキー合成が可能です。ただし、
ETS2では仕事を受けるときのキューブなどがライムグリーンで、
Facerigのデフォルトのライムグリーンでは同じ消される色として認識され
合成後にはそのライムグリーンがゲーム画面から抜け落ちていました。

暫く悩んでようやく解決しました。

Facerig1

まず背景を「2Dの背景」にします。

OBSを開いてFacerigを取り込み設定したプロパティを右クリックします。

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「フィルター」を選択し、フィルターを「+」で増やしていきます。
この画像ではすでに3つ入ってます。

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クロマキーをプラスして「クロマキー」を選択。
Key Color Type は「Green」を確認。

イメージマスク/ブレンドを追加。
Alpha Maskを確認し、色は#ff00ff00

これでクロマキーによる色抜け問題は回避した。

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シャープにするは付け加えなくてもクロマキー問題は解決している。

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ヘッドホン

あまり深刻に考えずにストリーム配信とか音声付動画解説のために
OBSを導入しましたが、問題が山積みです。
原因は、ちゃんと調べて用意していなかったことです!

Ge Forceのユーティリティを入れてないとか
H.264が入ってるか確認していなかったとかも問題ですね。
一番の問題は録音用のヘッドフォンとマイクです。
これが整っていないとハウリングしたりエコーを消せなかったりします。

ヘッドフォンは密閉型が音漏れしなくて良いでしょう。
パイオニアの安いものを買って、また設定で悩んでいますが
悩みが解決したらまた書くつもりです。
ヘッドフォンの抜き差しで、ステレオミニジャックだとプラグアンドプレイしない
ということでもともとあったUSB接続のヘッドフォンの方が良かったとか、
悶絶しています。USBでも再起動が必要だったんですが。
この変化はPCの環境にもよると思うので、一般論的な話ではないんですけどね。




ヘッドフォンとマイクが付いたものは、今回私の環境では問題続発でした。
今後ボイスチャットにも挑戦したいと思っていますが、
録音の場合はモニター音声をマイクが拾うとミラーリングして
大変な音になってしまいます。通常のボイスチャットなら問題ないと思います。
もっとも、ボイスチャットならマイクとPCのスピーカーだけでも良いような気はしますね。




これを買ってみたんだが、

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耳の入るくぼみがもう少し大きくてもいい。
カタログ値4センチ

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人それぞれ耳の大きさや張り出し方が違う。
装着してみないと分からない部分が大きい。
もし、耳よりこの窪みが小さいと挟み込まれて痛くなってくるので
長時間ヘッドホンをしているのは厳しい。

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あと、音量ボタンでミュートできない。
システム音量を下げないと爆音になる場面が多く、
ヘッドホン事態に音量調節が必要となった。
いっそ、オフにできた方がいいが、このヘッドホンではそれが出来ない。
(コードはゴムっぽい。触り心地がいい。5mはやっぱり長すぎた。)

またミニジャックを返還し、USB接続する必要が出てきた。
そうしないと、OSのシステム音声の更新と再起動を繰り返す事態となり、
サウンドカードを通さずにマザーボードのアウトプットからスピーカーと
ヘッドホンを出力する羽目になっている。
この辺の事情は各家庭の環境ごとに違うだろうけど、
うちではそういうことはあったことを書ておきます。
誰かの参考になるかもしれませんので。

ハウリング対策として我が家では、ヘッドホンは
USBヘッドホンのアプトプットデバイスを使った方が良さげです。
最初にそうしておりましたが、このミニジャックで接続したら
暫くトラブル解決に苦労しました。

BlutoothのUSB受信機をつけて、Blutoothヘッドホンに対応させれば
実生活で使ってる片耳用ヘッドホンも使えます。
いずれ試してみたいところです。
片耳になっちゃいますが、ヘッドホンを長時間しているのが
好きじゃないので検討してみます。
スポーツ用のやつでもいいですけどね。


OBSの最初に知っておきたい設定

OBSの設定ではどうしても事前に知っておきたい部分が二か所あります。

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録画の保存の形式の選択、ここがデフォルトではFLVです。
このFLVファイルを家では開けませんでした。
それで見切りで配信をスタートしていまいました。
録画ができるようだったら配信前に十分な確認ができます。

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設定しすぎて訳が分からなくなったら、設定の全般の上から2番めを選択し
デフォルトに戻します。



また情報がまとまったらアップします。
他の方も動画配信やボイスチャットに挑戦する参考になれば幸いかと思います。
同好の士でETS2を盛り上げていましょう。