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勇ましい戦争賛美ではない。暫く誤解していて見ていなかった。
1兵卒の視点で見るドキュメントを元にしたドラマでした。
TV番組のドキュメントはよく見ていたし知ってることが多かったのだけど、
映画と云うのはある程度の時間を超越し時代の中で忘れ去られるまでの息は長い。
映画って本当に良いですね。さよなら、さよなら。

ん~、なんのネタだかもう中高年しか分からない淀川長治ネタでした。
彼はそんな風には言わないか(苦笑

先日、繰り返し「硫黄島からの手紙」を見ていた。
それで「硫黄島」の戦闘が分かり良いようにレイヤーを描き始めた。
上の地図の硫黄島を拡大していくと、Wikipediaに載ってる図などを
参考にして描いたシェイプが見えてきます。

硫黄島が陥落すると、どうなっていくのか。何故守りたかったか。
それが分からないと硫黄島の玉砕の意味がわからない。
それで前後の事も追加して書いていくうちに硫黄島レイヤーでは済まなくなった。
いずれ、この作業はやる予定にしていたけどGoogleMyMapsのスペックだとまだまだ書き込める。
このレイヤーもこれから修正を加えていくつもりです。

「薩長はそれぞれ負けた。失敗したから江戸幕府を倒した。敗れて目覚める。」
この映画の台詞の中で正確ではないがこのようなことを言ってた。
私は度々書いているけど、そうは思わない人がすごく多い。
虚栄心で我を飾る人達のなんと多いことか。

あの時代の軍人さんのように怒鳴り散らして、一見正しいこと、
精神論を唱えて自分は動かず人にやらせようとしたり、
陥れるようなことばかりやって上辺の多数決をとろうと必死な人達のことだね。

「アメリカ人は個人主義だから、負ける」そんな台詞も合った。
その個人主義とはなんなんだろうか。
歴史を見つめて何を思うのか、それは人それぞれだ。
ただ、直感では歴史好きな人は歴史の中に今の自分の生活を重ねている人が多いんじゃないかな。



「この世界の片隅に」に出てきた呉地方の空襲は記憶に新しい。
そして原子力爆弾の投下。
この映画でもそれはわずかだが描かれている。

ヒステリー、癇癪持ちの自己中マンが居たら、やっぱり組織の中では扱いを変えたほうがいい。
そうでなければ組織はあの時代を繰り返す。
全体の為に犠牲になれとか言うのはさ、間違っている。
幸せな個人の集合した社会が幸せな社会だ。
それが個人主義だ。もう国体の護持なんてあっちゃいけない。
そのスローガンを色んな事にすり替えて
怒鳴ってただけの人があの時代はきっと多かっただろう。
平社員だろうが役付きだろうが自己中・ワンマンなんたら
多い会社で感情論しか口から出てこない人達に我慢しなきゃいけないなら、
そこは私の居場所じゃない。

やるだけやってダメなら、さよなら、さよなら。
またお会いしましょう。