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この写真にある傷が昨日の作業でついた傷だという。
明らかに古いのだけどそれが分からない。
修理代の請求をする為にリマークを取らずに搬出し、
返却時に料金を請求する。詐欺だと思う。

その上、一回アウトしたらもう一度並び直せという。
 

友人が言うには、NYKの担当者の言ったことの要約
 

1:ドレージは修理支払いしないのだから関係ない。
(あなたがお金を払うわけでもないくせに)
2:船社と乙仲の問題である。
3:荷役会社は関係ない。
4:関係無いから口出しするな。
5:待ってるのが嫌なら持って帰れ。
6:再入場は通常並びをせよ。
7:NYKコンテナラインの担当者はチェッカーの送った写真を見て
出荷作業時の傷として乙仲さんに乙仲さん側の確認なしで修理代を請求している。
8:クレームは乙仲に電話しろ
 

これに対してドレージとしては、
朝6時に待機場に入りゲート開始7:30で8:30入場し10:00を過ぎても降ろしてくれない。
再入場でまた第1待機場が満車で第2待機場から並ぶとすれば
バンチェックまでまた三、四時間かかる。
乙仲さんが依頼してる会社で車両が7,8時間拘束されたせいで
取りおろしが遅れれば、当日翌日のデバン作業のバンが届かない分残業する事態になる。
サービス業種としては同じ料金で遅延があれば仕事として下である。
ドレージは荷主サイドの代表である。そして事情も聞かれる。
彼のドライバーとしての立場としてはヤードサイドの主張に従い再入場となれば、
返却未完でシャーシプールに台切ると売り上げは0円だ。
何の為に早く出社して、午前中の売り上げが無いという事にどう納得すれば良いのか?

故にヤードサイドと話すのだ。
しかし今回のNYKの担当者はドレージは関係が無いので話すのは
無駄な時間を割かれていると感情的な言い回しで電話を切ろうとしたと言う。
時間の無駄というのは待機場に3,4時間待機させられているドレージ側の台詞である。

関係無いドレージが待たされていて、その文句はコンテナに穴を空けたと
イチャモンをつけている東京のNYKコンテナラインの担当者に電話するのではなく、
乙仲に電話して文句を言えというのもおかしな話だ。
誰がこの傷に対して請求すると決定したのか、その担当者名は明かさない。
お互いに社名を出して話してる。個人対個人の揉め事では無い。
組織と組織の問題だ。責任の所在を明かすのは当然だ。
しかし帰って来た答えはあなたといくら話しても時間の無駄だという。
まず前提として論理のすり替えやはぐらかしをしているのはNYKであって
無駄な応答をしてるのは明らかにNYKである。
そして、しどろもどろになって吃りながら話すというお粗末。

じゃあ彼が顛末の説明を乙仲さんから求められて理由を聞いてないから
もう一度聴き直して来ます、ということは出来ない。
戻ってるような時間は既にない。現場確認が事故でも事件でも
建設現場でも農業でも、どんな場合でも大切な事だ。
その時にしか出来ないことは先延ばしにしない。
そうした事も分からない仕事の分からない人が応対している。

そもそもこんな今回の搬出でついた傷でもないのに、
ドレージが軟禁拘束されている。
そのクレームを修理を決定した部署に問い合わせする事に
何の問題があるのか分からない。

少なくともNYKが言うようにドレージと荷役会社が関係ないなら、
先に下ろして良いはずだ。シャーシがあかないことには次のコンテナは積めない。
関係無いのに有償のシャーシプール代金とシャーシへの投資に対して不利益を被っている。

シャーシは数日でブレーキドラムの中のスラッジが錆びてタイヤのロックを引き起こすことがある。

同時にエアタンクの圧力も低下する。


慣例として、同じシャーシプールの同じレーンに決まったシャーシを保管せずに

今日はここに20F2軸を明日はここに40F3軸をという具合に順繰りと場所を変えていく。

シャーシに返却できない空バンを乗せたままシャーシプールに放置しておけば、

車両火災の原因とも成りうる。
その為にお正月やゴールデンウィークなどの連休の後は事故が発生しやすくなる。


そして社員は売り上げが下がり給料が減る。

一方的にドレージ側が損益を出す話である。


返却バンに関して問題があるならばまず下ろしてもらいたい。
返却出来ずに日延べになったらディテンションを掛けるのは筋違いだ。
そして、まくり搬入が当然である。

船社と荷主の話し合いは下ろしてからでも出来る。
置き逃げを心配するのは分かるがヤードサイドが「関係無い」と主張する以上、
ドレージもトラブルに付き合う謂れはありません。
ドレージが関係無いんだったら2業者間でバンを下ろした後にゆっくり話し合って頂きたい。
 

これが他地方のドレージで例えば山形や仙台から来て下ろして積んで帰るとして、う
7,8時間もこんなヤクザな話で待機をさせられたのなら
夕方には郡山まで行ってるはずがまだ本牧という話になってしまう。
NYKに限らず三菱倉庫と日新と藤木でも同様に酷い扱いをドレージが受ける事がままある。
ドレージは彼らから見て幾らでも時間を浪費させられる都合のいい
下請け業者か何かと思ってるんだろうか。
待機時間が異常に長い。常にドレージが不満を持っている事を認識してもらいたい。

私企業は単位時間あたりの最大の生産量を追求する。
残業代を支払う企業なら、同じ仕事量ならドライバーの拘束時間を減らしたい。
車が動けば維持費が発生する。目に見えて最も分かりやすいのは燃料が減る。
ただの返却を2回も行い、それが7時間超などとは到底受け入れがたい。
返却で行程1/4の仕事なら1000円か1500円が相場だ。
人を馬鹿にした話だ。

そしてチンピラを相手にしているような小馬鹿にした態度を
男性女性を問わず電話でも現場でも怒りを買うような乱暴な事を言い、
いざこうした話になればしどろもどろでどもってしまったり
ヤクザ言葉になったりするような質の低い人間は現場に出して欲しくないものです。

もし普通の民間企業のお店などのサービスなどと港湾のヤードというのが
同じように選べるならば、選ばない。
港湾は国や県や市が公の海岸を削り海を埋め立てた場所にある。
公益の事業者として選ばれている。
その事業者が独占的な利権を背景に
他の事業者を圧迫するような実態はあってはならない。

海コンのドライバーは減っている。
嫌気がさして辞める人も多い。原因の1つは時間の長さだ。
給料が同じなら大型でも4トンでも2トンでも良い。
ワザワザ高いお金を出して免許を取って無駄に時間の長い
海コンドライバーをやる積極的な理由はない。
こういう状況に拍車をかけている1つの要因は
南本牧に限らずヤードサイドが本船荷役優先で
外来車(残業代や待機料金を支払わなくて良い)を
ロックアウトしているような実情も考えてほしいものだ。


GoogleMap口コミ
https://goo.gl/maps/ubWWgUFk7XR2 

口コミは個人情報の発信だ。心象を書くものだ。
既に組織同士の話はその時その場で終わっています。
クレーム対応を誤ったと思うね。
ネットの時代になり電話窓口というのは大抵ない。
反面、比較サイトや通販サイトにレビューが残る。
内々で済ませられる電話対応の方がマシだったんじゃないか、
そんな事も思いますね。

口コミ、或いはインターネットとは声を殺される個人が
意見を言える場所であり、企業、大企業に対して意見できる場だ。
不当な不利益を被っている零細事業者が仕事を干されない範囲で
声を上げる事も可能だ。

社会に出たものは常に世間の目に「晒されて」いる。
私達社会人は常に評価されながら生きている。
名刺を出した、会社の制服を着ている、
会社のトラックに乗っている、電話の窓口にいる、
接客をしている、あらゆる場面でどの業種でも
その時、あなたは会社の代理人である。
組織に属するというのはそういう事だ。
SNSで会社の車を出してるなら、
会社の代表者の振る舞いになるという事を忘れてはいけない。
それが動かない現実だ。

この前、横浜のドレージが東京モーターショウに出品する
新型未発表車を盗撮しツイートした事件がありましたが、
それはまたいずれかの機会に。

だから私はよく悩むのだけど、何処まで書いていいか、
何を書いてはいけないか。
時々振り返って加筆修正する事もあります。

他に旅団の様なブログはないしまだ参考にできる意見も読んでいない。
この手のリテラシーなどは各サイトの反応や今後法整備されたり裁判があった後に
段々と形成されていくのじゃないかな。
だからオーソリティー存在しない。
自分で考えることだ。

レビューについても同じだ。googlemapsはあらゆる企業の評価する事が出来る。
それに気が付いている人はまだ少ない。
その意味についても。

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カットをカウントされて修理代の請求をされていたのはこの一箇所のみ。
内側の傷は外より古びるのに時間を要する。 


いやほんと、この古い傷跡の修理代を請求するなんて
悪どい商売をしているよ。
人を欺いて金をむしり取ろうというのだから、
まともな理由を説明できるわけないな。
 

おそらく、タイヤ痕を根拠に因縁をつけていると思う。

カットをカウントされた箇所と、カウントされていない箇所の表からの写真。


カットをカウントされた箇所。

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同じコンテナのカットをカウントされていない裂け傷。

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内側にタイヤ痕など無い。

二つを比べると塗装のはげ方が殆ど同じだ。

それなのに下の方は今回の搬出のカットとして認定されていない。

フォークリフトのタイヤが当たり、それで裂けて錆が一晩で浮いたなら、

こちらも同じはずだ。

だから、これは嘘だ。


チェッカーが写真撮影をしに中待機場に来たときにドライバーに立ち合わせていない。

要するに、細工をしてから写真を撮影することも可能である。


この傷を肉眼で観察してるのはチェッカーと彼だけ。

写真で見てもこれがタイヤが側面を擦った所為で鋼鉄の鉄板に皺がよって伸びて

避けた傷ではないことは分る。

フォークリフトの爪かパレットか商材がヒットして裂けた傷だ。

襖や障子戸にタイヤが擦れて障子や襖の表面の紙が破けたような話をしている事になる。

化学実験をやってもいいし、物質工学からの視点でもいてもケネディ暗殺の弾丸の様な

奇跡でも起きなければこうはならない。

現場を乙仲担当者が見ていないのを良い事に因縁をつけているだけだ。

そしてドレージは未払いの保険のために留め置きさせられているだけだ。

ほんとにアクドイ。

APMターミナルズの関係各社がグルになった組織的な詐欺商法だね。

堅実な理由があって待機や留め置きするなら
ドレージにはサービスの中にそれをする事は含まれる。
道理が通らない事でそれをする理由はビジネス的にない。 

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追記


同じように不当な待遇を受けることがある。

例えば赤紙の不備だ。


危険物の搬入に関して赤紙が乙仲さんからファックスなどで届いていないと、

せっかくゲートを通過してもまた並びなおせという事がよくあって私も経験している。

それに対して問い合わせたら、ファックスの場合は回線の不調で届いていないことがあるという。

一つのコンテナに対して1枚の赤紙が必要なので、同じ口の搬入に際しては

まとめてファックスをする。

最初のコンテナの赤紙は届いているが、2本目、3本目が無いという事態が発生する。

それに対して並びなおせという。

ファックスの再送信なら直ぐにできる。

中の待機場を3時間も占有することは無い。

それでも中の待機場を試用してはならないという。

回線の不調を理由に挙げるならば、回線を太く安定したものにすればいい。

EメールやWebからの申し込みでも回避可能だ。

それはヤードサイドの投資と努力の問題だ。

その投資をケチったあおりをドレージが負わなければいけないという。

筋違いな話だ。


追記2

昨日今日の話でいうとKGTTの 並びが延びたせいで一般道が麻痺していた。 
 公共の利益を害している。
 KGTTの場合は施設ヤードなので利用者のドレージに対して
尊大なのは多少は理解出来るが、全く関係の無い一般交通を麻痺させるのは
一企業として害悪が酷すぎる。
関西に行けば「泣く子も黙る上組」などと言われているそうだ。
つまりさ、カタギの企業じゃないという事だ。
組みなんて付いてる。
神戸の旧市街より上方を牛耳る上組という事ね。
中防上組もD共同上組も行けば分かるが、態度のデカさが異常だ。
それは末端で同じという事は上からの指導でそうなってるとも言える。
まともな会社じゃない。