私はtwitterを利用しています。
このブログ専用に一つアカウントを設けています。
フォローしてくださいという話じゃありませんからね。
友人がツイッターを再開するようなので、こちらにも注意点を書いておきます。
ラインやメールだとね、直ぐに消えちゃうからね。

下の画像はアナリクティクスに登録した場合に閲覧可能となるアクセスログです。

screenshot9128ツイッター1

連携アプリで今日のツイートに対する良いねとか統計表示してくれるものを
使用している方もいらっしゃいますね。

私の場合はこれでそういうログを確認しています。

screenshot9129ツイッター2

このアカウントに関してはフォローバックに関しては前向きでいますが、
他のアカウントでは現状は基本的にフォローもフォローバックもしていません。
その理由はツイートログを読み通すことが現状でも厳しいからです。
アカウントに鍵はかけていません。

screenshot9130ツイッター3

だから最初に申しておきますと、このアカウントはフォローバックはするけど、
全フォロワーさんのTLを読まない方向になると思います。

このブログにしてもツイッターにしても多くの場合は
キーワード検索で辿り着く方に読まれています。
ありがたいことにこのツイッターアカウントではフェイバリットやRTしていただく事も増えて
閲覧数が伸びています。

ただし、このフェイバリットや閲覧数というのはタダの数です。
読まれるかどうかというと、それはログで確認できます。

screenshot9131ツイッター4

screenshot9132ツイッター5
この時の反響はビックリしました。共感してくださった方々、ありがとうございました。
(この数字が大きいと思うか小さいと思うか。自分にとって意味があったか。それを後で考えてみる。)


◎フォロー数とフォロワー数は数が増えると存在価値は薄らぐ

ツイートのログの確認のアイコンがあって、それを開くと上の様なダイアログが開きます。

インプレッション:フォロワーさんのTL欄で流れた回数。
エンゲージメント総数:このツイートをタップ・クリックなどしてアクセスしたか全部の合計。

他にトップツイートに係わるアルゴリズムの関数の引数は

詳細のクリックの回数:ツイートを開いた回数。
RT数:RT数
いいね:フェイバリット数
リンクのクリック数:URLがあった場合、それにアクセスした回数。
メディアのエンゲージメント: 静止画や動画を表示、拡大した回数。
プロフィールのクリック数:プロフィールを確認された回数
@ツイート:@ツイートがついた回数

などがある。

自分で呟いたツイートを検索で開くと、トップのツイートであったり無かったりします。
トップのツイートとは、注目度です。ツイッター社の独自のアルゴリズムで決定します。
それに大きな割合を占めるのがインプレッション数とエンゲージメント数です。
トップのツイートは検索で何ヶ月経っても表示され続けます。
インプレッションとエンゲージメント数は更に増えていくでしょう。

フォローワーさんが沢山いるのに、自分のツイートをキーワード検索やハッシュタグ(#つき)で
検索してみると全く表示されない場合、この数値が低いという事だ。
フォローフォロワー数が10人の人でもトップツイートであり続けるのは
その数値が大きいという事だ。

その数値が大きければ、例えば
A○B48関係のツイートを検索して、その上位に表示され続ける。
鉄血のオルフェンズと検索して表示され続ける。
かも知れない。実際問題、フレッシュな方がそういった大きなキーワードでは注目度が高くなる。

しかし、このブログやこのアカウントの場合は、元々内容が偏っているから
特定のキーワードの中では表示され続けていくかもしれない。
一昨日、Googleで大井新待機場と検索したら本家を差し置いて
はまかぜの旅団が検索トップになってしまっていた。
問題を感じる。
沢山の企業がやっきになってずるしてでも検索上位を目指している。
ヤードがらみで云えば、公的なものだ。個人ブログが上位に位置して良いわけが無い。
対策を考える必要がある。それがネットだといってしまうことも出来るけど態度を決めかねる。

このインプレッションとエンゲージメント数は、フォロワー数とは比例しません。
寧ろ、フォロー・フォロワー数が増えるほどに1アカウントあたりのその数は減っていく。
TLが多すぎると殆ど見ないで最新のものだけを表示するとか、RTは表示させないとか
自分にとって不愉快だったり無意味なことを連投をするアカウントはミュートしてしまう。

単純な指標でフォロー数とフォロワー数が増えれば、まるで有名人にでもなったかのように思うかもしれない。
しかし、実際には誰から見ても殆ど意識されないような大群衆の中の人の影の一部となる。

@ツイートやダイレクトメッセージが来たとして、100人をフォローしていて
何時も何を呟き考え共感しているのか思い出すことは、多くの人にとって出来ないことだろう。
個人ごとの脳の能力の限界があるから、それが何人かという事は明言出来ない。
日常で接する人のように特徴を使うのは難しい。

日常で30人の部署に居る。またはクラスに30人居る。これを大人なら大体把握できるだろう。
軍隊や工場単位となると統計学的に最大の単位として120人前後らしい。
人間の識別能力の限界だ。

他のアカウントでは何ヶ月とか、何年か経ったツイートにフェイバリットされることがたまにある。
リアルにコミュニケーションを行う中で交換するという事もあるのだけど、
別の時間軸を繋ぐようなこともある。
呟いたことは誰かに読まれると嬉しいし、共感をされるとなおさら嬉しい。

○出会い

フォロワー数が増えていって起こる弊害をもう一つ。
沢山の人から支持される、好かれる為には嫌われることを言わない事、批判しない事だ。
そうするとどんどん本音を言えなくなって行く。
自分が好かれるとか理解してもらおうと思ってアカウントを維持しているなら、
フォロワーさん必要以上に増やさない方が賢明だ。

沢山の出会いの中から本当の理解者が現れるかもしれない。
それはその人の運命の問題だ。
だから全否定するわけではないけどね。

しかし、ネットは日常の延長線上にある。
日常で人と繋がることが苦手な人がそういう軌跡の出会いを物に出来るか
考えてみれば、かなり難しい。
出あってしまった人と理解し合う努力はリアルの日常と同じように必要だと思う。

○公衆の面前で恥をかかせやがって事件

そういう事を言って逆切れしてきた人が居る。
@ツイートで私が彼に文句を言ったからだ。
@ツイートというのは、
アカウントA、アカウントB、アカウントCが居たとして
AがBとCをフォローしていた場合にBとCの会話内容をAは見ることが出来る。
AがCをフォローしていない場合、BとCの会話内容はツイートログには普通は表示されない。
注目度の高いツイートだったら表示される事がある。

批判された人がその話の内容を理解できない人で、ツイッターのシステムを理解しておらず
コミュ障であったりすると、大群衆の中で悪口を言われたり人格批判をされたかのように思う。

普通の人でも、それは程度の問題はあれ発生するじたいではあるけどね。
面子を潰されるという話では特に立場を持ってる人がね。

私はこれまでの人生において繰り返しやらかしてきてるんだが、
先輩としてコツを教えたとか、道を教えたとか、上長の命令を理解してないから補足説明したとか、
そういう事で数々逆切れされている。理由は上記の事が殆どだ。
相手がコミュ障だった場合、善意でそうしたとは受け取らないし、
先輩後輩、年齢などの人間関係を理解できないからそういう事が発生する。
自己承認欲求は極端に強いが、他人を認識できない、そういうものなんだ。

彼は「本当は凄い大物」であることを私(大人と云う悪)は認めないという構図だ。
進撃の巨人で例えると私は超大型巨人だと思うよ。
未だに前の会社の連中に悪口言われてて、そんな人は私だけだって話しだし。

ネットではそういう問題が常にあって、炎上なんてことの中心には
そういうものがあると承知しておいた方が良い。

◎リツート、フェイバリット(いいね)

フェイバリットとRTの役割は殆ど同じ。RTは引用して自分の考えを付け足すことが出来る。
フェイバリットも他の人のツイート欄に表示される。
意味合い的にはより多くの人に共感を訴えるのがRTといったところだろうか。

ただし、RTと云うのは基本的に読まれないと思っても良い。
それは私が他のアカウントでRTされた場合と他の人のRTを読むかで判断した結果だ。
RTは読まれない。

上の写真のインプレッション1万越えの場合、
せっかく共感したのに失礼なやつだと思うかもしれない。
別の見方をすると、RTをしたひとが更にRTされた時に嬉しい。
そう考えると本人不在で他の人にとってこそ意味があるのだと思う。

インプレッションが1万を超える。
それはそのツイートが面白かったからで、誰が呟いたかなんて事は殆どの人は関心を持たない。
そこで私のアカウントが大好きだって思う人が多かったら、フォロワー数が今日現在21アカウントという事はないだろ。
それによってブログへのアクセスが爆発的に増加してない。
インプレッションが増えて何が良いのでしょうね?

私は意味が無いと言っておきながら共感することが多い人のRTはよく読んでいます。
それはRTした人が私の反応を受け取ってるはずだ。
結局数というよりは、アカウントの信用度だと思います。

このアカウントはブログ情報の発信がメインであって、
受け狙いでやってるわけじゃない。
でもいくつかのアカウントがあって何処に何を呟くべきかと云うことを考えて
このアカウントで発信したのだ。
このツイートでどれ程ブログが認知されたかというと、
この内容であれば殆ど影響は無かったんじゃないかな。

寧ろ何時もRTしてくれてる人のもっと別の少ないインプレッションだが、
きちんと内容をもったツイートに関して調べてフォローしてくれた人が居るんじゃないかと思います。

だから私が導いた結論は、個人アカウントではなるべくフォローしないしフォローバックしないという事だ。
親しく意見を交換する人の何人かは別の方法論を取ってなるべく多くのフォロワーさんと付き合いたいと考えている人も居る。
それも一つの手かなと思います。
だんちょうアカウントはその方法で模索していくつもりです。
それがどういうものかというとダイレクトメッセージや@ツイート、
各種エンゲージメントの無いアカウントのTLについてはチェックしない。というか物理的に無理だ。

日常生活と仕事とリアルな情況やコミュニケーションに加えて
ツイッターで数百人と擬似的に会話しているような状態を維持できるはずが無い。
誰と話しているか、特定するだけでも大きく時間を割かれることになるだろう。
有名人がフォローバックしないのはその為だ。

ツイッターは情報収集と伝達に置いて優秀な機能を有しているのだけど、
デマの流布という大きなデメリットもあります。

こういうものを使用とするときに、その事を考えてみて欲しい。
有名人と云うのは集金システムの中で形成されるアバターだ。
投資をしているから有名になる。
一般人がその彼らと同じになる事は性を売り物にするとか、特定の何かをしないと実現されない。

◎売名行為は無理

全世界の人類と繋がれる可能性はあるのだが、まず殆どそれは起こらない。
ピコ太郎は得意な例だ。
ネットに個人的なことを書かれたら自分では焦ってしまうかもしれないが、
先に話したように個人が認識できる人間の数には限界があって、
記憶が薄れるという事もあるから多くの場合は注目などされない。
それが事件などのインパクトのある場合ならまた違うだろうが。

昨年の何かの事件の登場人物たちの名前をあなたは何人即座に言えるだろうか?
考えれば答えは分ることだ。

ログとして残ったことは確かに何時までも表示される。
でもね、AV女優だったとしてもどんどんデータに埋もれて表示されなくなるんだ。
それが商業的なものならなおさら。

昔の有名な俳優でも数年間TVや映画に出なければ記憶から消え去っていく。
自分が忘れられない為に大切なことは親しい人間関係を維持することで、
それは人数が多いかどうかは問題じゃない。逆に信用を失う可能性がある。
フォロワー稼ぎという行為が何故忌諱されるかと云うのは、そういう事なんだ。

可能性の問題として、晒したりしたら色々な問題が出る。
しかし、それは可能性だ。
でも、あえてやる必要もない。
感情的になってそういう事もあるかもしれないんだけど、
それは常々気をつけないといけないとは思いますね。

○晒しや暴露が当人にとっては一大事でも、他人は失敗した貴方を見ていない。

実はそういう事が多い。

mixiでは黒歴史を封じたいと思うアカウントが多い。
晒しの逆で自分から発信したことだが、それが恥かしいという事が若いうちは多い。
私自身数々の失敗をしているが、その時にネットは無かった。

現段階ではまだ大多数の人がそういうログが残ってるわけじゃなくて
私みたいに残らなかったという情況だろう。
今後、誰でもそういったものを普通に残している情況になれば、
お互いにつるし上げるようなことが起こるかもしれない。
そういう情報が多くなればフォーカスする作業が多くなる。
そうなった場合、果たして黒歴史を封じることは必ずしも意味はないのじゃないか。
そういう予感もあります。

芸能人や政治家などのアカウントのフォロー数が多いのは、
投資と資金回収の結果である。現実世界でそれを行っていることが
それに反映される。引退したり休業し資金投資と回収と云う集金システムから
逸脱してしまえばそれを維持することは出来ない。

もしその集金システムの外にあって有名人になるというのなら、
特殊な才能を発揮しなければならない。
ボランティアをするとか楽曲やイラストを提供し続けるとか、
尾崎豊みたいに病んでる自分を晒し共感を募るのか。
相手に何かを与えるのが大切だと思われる。

◎SNS

SNSの基本的な部分は個人情報の交換の公開だ。
それが情報の重みを確定する。
そういう意味においては、発言しなければいけないこともある。
ブログも同じだと私は考えています。

ツイッターではフォローしているという事は必ずしも重要なことじゃない。
私はフォロー外のよくRTやフェイバリットをくれる人は時々チェックして
RTやフェイバリットする事があります。

それなりに誰かにとって意味のあることを発進してれば、その誰かに届く。
どうだ、これ読め!って感じでやるものは案外スルーされちゃいますよ。
結局ね、ネットなんていっても基本的には現実の延長線上にあるんだ。
エゴのモンスターになるなら話は別だけど。
リアルな人間関係の構築と同じ方法論の方が大切だという事。

◎ビジネスアカウント

ビジネスアカウントは増えています。
インターネットを積極的に利用しようとする大手企業はまだ少ない。
怪しい企業の方がまだまだ多いと思います。
少し前、別の垢で某有名なメーカーにフォローされましたが、フォローバックしていません。
私にとっては意味が無いからです。
そのメーカーのフォロー・フォロワー数2万は越えていたと思う。

まず、私がそのメーカーの集金システムに組み込まれることはありえない。
価格が1600万円前後する大型車を個人的に買う予定は無い。
ブランド力を高めるという為にフォローしているのかもしれないが、
私がフォローしたら私のブランド力が上がるわけじゃない。
よほどそのメーカーのことが大好きで、常に発信される情報を逃したくない、
そういう事もあるでしょう。
広告は選んで見る時代になった。その意味では良いと思います。
ただ、前述の通り、TL欄が溢れて秒単位で流れてしまっては、
その情報を取得することが出来ない。
結局、検索サイトでそこにたどり着くことが現実的だ。
TVCMのように受動的な態度で、ランダムに知らないことを知るという事も
今までは意味があった。

ただツイッターやブログの場合、口コミ情報と云うのはその発信者が取捨選別し
それが他のフォロワーにとって受動的に情報摂取するという側面が大きい。
それを踏まえると積極的にビジネスアカウントを取得しようとは思わない。

○Facebookでの失敗。

フェースブックは使用しない事にしています。
システム的に問題が多すぎると思います。
その話をするとまた長いからやめます。

あちらもビジネスアカウントが多い。
そしてフェイバリットに入れてしまうとタイムラインが同じように滅茶滅茶流れる。
本来はSNSとして誰かの口コミ情報や近況を確認したいのに、
企業の宣伝広告で溢れて何も読むことが出来なくなる。

私はこんな映画が好きなんだよ、
こんな車に乗ってきました、
こんな小説を読む俺ってセンスあるでしょ。
そういうつもりでチェックした何かの所為でタイムラインがどうでも良い情報に溢れてしまう。

ツイッターも同じ事が起こる。
仮にFF14のプレイヤーだったとして、そういうアカウントと繋がるまではいい。
しかし、人間は常に一個のことをやってるわけじゃない。
専用アカウント同士で付き合うなら良いけどそうではない場合、
そおのゲームは引退しましたとかつながりが無くなる。
それまでに交流があった人ならその後の関係もあるけど、
年が20歳とか30歳離れてるとかになると、お互いに関心がもてないのが実情だ。
若ければ、自分の親の世代の上司や先輩といったら大抵ウザイんじゃないかな。
音楽家や小説家や映画監督をフォローするなら年が離れててもあるだろうが。

だから私はもう大分前からビジネスアカウントはフォローもフォローバックもしない。
例外はいくつかありますけどね、基本的には避けています。
そのアカウントに個人の顔が見える場合でしょうか。

◎追認欲求

SNSは追認欲求を満たす場である、そうも言える。
日常で「みんなが」を繰りかえす人はそれが強すぎるなと思うことがある。
劣等感にまみれて人を馬鹿にしたり、誰かを仲間はずれにしてコアなグループを形成しようとする。
質が悪いのがイジメだ。
成人してもそんな事をやってるんだったら、大きい確率で発達障害を持ってる中でも
より忌諱されるタイプの人間の集団だろう。係わらない方が良いよ。
彼らは病気を持ってるわけじゃない。感懐しない。
私がニホンザルなら彼らはチンパンジー、同じ分類の違う種だ。

自分に自信があれば、それは弱い。
フォロー数フォロワー数というのに、時々同じものを感じる。
みんなに支持されているんだ、この数字を見れば分るでしょ?
俺は分らない。理由は上記全部だ。
適当に自己表現してるし、他人をそういう価値基準で見ていない。
年齢的な成熟度もある。

でも、それが俺と違うから駄目だとは思いません。
私にとって好ましい好ましくないかは必ずしも他人に当てはまるわけじゃない。
ただ、こういう指標もありますという事は伝えておきたいと思います。
表面的に好ましくないといっておいても実際には精査して例外的にフォローしてたりもするから。


私はSNSというのは、
自分を大切に思ってくれる誰かを増やす事と、
自分が大切にしたい誰かが増える、
という事が大切になんじゃないかと思うな。
数値がデカイということは、あまり意味がない。
この意見を強要するつもりはないんだけどね。

eof