Theme of King JJ [ iTunes ]

この曲はユーリ!!! on ICE というアニメの劇中で使用されているサウンドトラックです。

V.A.
エイベックス・ピクチャーズ株式会社(Music)
2016-12-21



   梅林太郎 featuring Linus Norda – Theme of King JJ 歌詞 - iLyrics Buzz    


 いまや世界は俺のものだ
 空には満天の星の海が広がっている

 ♪
 ♪♪♪
 ♪

 夜明けが来るまで決して俺は諦めない
 何時だって全力を尽くすんだ
 鏡の縁の中には 俺を見つめているKINGがいるだろ

 自分の力を信じれば世界は思うがままだ JJ
 俺は壁を打ち破る事ができる 俺を見ていてくれ

 愚か者でも賢者でも 誰かを阻む者でもない
 それが俺というオトコだ 覚えておきな

 俺はKING JJ
 誰も俺を打ち負かすことは出来ないぜ

 それが俺さ たまらなく愛おしい君
 俺についておいで

 (彼は世界を持っている)
 (全ての輝く宝物はその手の中にある)

 今、星を手に入れようとしている
 そしてそれがどんなものか 君に見せてあげよう!

 ♪♪♪
 ♪♪♪♪♪♪
 ♪♪♪

 君はいつも孤独にさいなまれている
 どうかもう涙をこぼさないで欲しい
 何時でも笑うことが出来るなら 逆境になろうとも「それ」は訪れる

 どんな苦境にも屈服したりしない
 前を見続けるんだ
 鏡を覗けば 縁の向うの世界からKINGが俺を見つめてるじゃないか

 ♪

 俺は世界を変えられるんだ JJ
 さあ!ついておいで!

 出来るんなら捕らえてみろよ 俺を見ていな
 もう恐れるものは何も無いんだ
 それが俺なんだ 覚えておいてくれ

 俺がKING JJ 
 誰か俺を止めてみろよ

 それが俺なんだよ Baby
 さあ!ついておいで!

 (彼は頂きにいる)
 (全宇宙のな)

 今がスターになる時だぜ!
 さあ見せ付けてやるぜ!

 ♪
 ♪♪♪
 ♪

 舞台の幕がおりるまで俺は全開なんだぜ
 何時だって俺は抜き身の刀なんだ
 鏡を覗けば 王者の風格のオトコが俺に微笑みかけてるじゃないか






どっかで購入してクリアな音源で楽しんでくださいね(´ω`)

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私はバンダイチャンネルを契約しており、それで視聴していました。
ユーリオンアイスが何曜日の何時に放送してるとかそういう事は分りません。

さてこの物語で特に好きなのがジャン・ジャック・ルノワなんです。
そして彼のテーマソングが最高です。

私がどう聴こえるかの話で翻訳が正確か否か、そんな事はどうでも良い。
ただただ、このキャラがすきだって事さ。
まるで俺を見てるようだからねw
もっと浸かってみようかと翻訳をしてみた。
英語なんて分らんからネットの辞書(Weblio)グーグル先生に頼んで翻訳してもらってから解釈したよ。
(worldとJJの関係を書き直します。2016.1.4)




 
歌いだしが不安なんだけど、この人は段々良くなっていくんだよな。
表情が良いんですよね。どんな気分の時に歌いたいのか、伝わってくるようです。





意訳となっています。
私はネイティブスピーカーではありません。
ろくに勉強もしてこなっかたので英語は話せません。
販売職だった時とMMORPGで必要だった時と洋楽を聴くのに必要な範囲くらいしか分りません。
そんな自分が直訳したものを披露する意味は無い。
高校くらい出てれば誰でも訳せるだろ。
ネイティブスピーカーの友人が欲しいなぁ。

戸田奈津子の翻訳でも原語と全く違う箇所が良くある。 
(冒頭の歌詞の一節は映画タイタニックの舳先で主人公の男の子が、こんな事を叫んで居た様な気がする。記憶が不鮮明で間違ってるかもしれないけど)
英語を習得しようと試みていた時、大切だと思った事は
フレーズで感情を記憶するという事だ。
慣用句の積み重ねが話せるかどうかなんじゃないかな。
教育で教わる文法は言葉を組み立て、分解していく作業だ。
いざ話そうと思うとネイティブが発想しないような英語になってしまう。
生活習慣や文化の違いで同じ言葉でも全く概念が違う事もおおい。
逆に言うと言葉を変えても、直訳では全く違っていても感情表現的には同じという事になる。
大切なのはどういう風な感情を言葉にしているかを汲み取ることだと思う。
「俺が世界を支配する」なんて日本語の日常会話には普通は無い。
中二病のフレーズにはあるけどw

the world JJ

数日たって考え直してみたけど考え直した。
自分では面白かったけど、駄目だな。
台詞をJJに言い聞かせている。

台詞1「I can change the world 」>>「 JJ 」話しかけてる相手
台詞2「Just follow me」

こういう事ですね。
意外とこの記事はアクセス数が伸びてて、
面白がって書いてるだけでは良くないと思い修正します。



この動画だと字幕から分りますが、明確にWorldとJJを分けて歌ってることが分ります。


do my best

翻訳しなくたってだいたいの日本人は意味が通じる。
日本の歌詞にはワザワザ英語を取り入れてたりするんだから
それを翻訳することに意味は無い。
最早外来語、カタカナ英語で良いよ。

ドゥマイベスト

でもさ、その感情を感じたいんだ。

真剣なんだぜ!
大マジなんだぜ!

じゃあ、抜き身の刀で本番って意味だな。
きっとJJが日本人なら話し言葉的に
そんなカッコ良い事を言うんじゃないかな?

IT`S JJ STYLE !

大文字は勿論チャット的に大声の意味ねv

決して他の誰かの物真似ではない、誰かと重複したりしない、
J.J.のuniqueな個性のスタイルなんじゃないかな。

そして12話ではそれぞれのキャラクターのらしさって事が強調されていた。
この物語はそこが面白いんだ。



かっけ~




おまけ。
偉大なるカナダ国民と一緒に応援しようぜ(*`∀`*)/

8話



カナダ人心のショッピングセンター、カナディアン・タイヤ

9話



10話



11話



J J!!( >д< )q





アニメの話はここまで。この先は関連はするけど、
方向性が全く違う話しだ。
アニメの話で読みに来た人はここで帰ってください。
また別の機会にお会いしましょう。

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この曲は色んな解釈が出来る。
可愛い子といちゃいちゃしてる晩の話かもしれないし、
優勝を掛けた勝負の時かもしれない。
或いは、なんでもない自分の日々の応援歌なのかもしれない。
自己陶酔しているようでいて、時々3人称で自分を見ている。
自分を最大限に鼓舞している。

お前ならやれる。お前なら成功する。
そう強く自分に暗示を掛けている。
自己陶酔してるんじゃない。
逆に寧ろ、頑張らないとならない情況で強いストレスの中にある。
そして、自分以外の人へも語りかけている。
何者でもないお前じゃない、お前はお前なんだと。
そんな歌詞に非常に趣がある。


どんな偉人の人生にも意味なんてない。
人間なんて宇宙の片隅のタダの物理現象でしかない。

それでも人は心を持って生きる。

私はこう思う。

自分を愛する事が出来れば他人を愛する事が出来る。
自分を好きになる事が出来れば自信を持てる。
それは自律し他人に寄らず、他人を支える力になる。
偏重した自己愛ではなく、自分を信じる事から全ては始まる。

人生に意味を見出せるのは、自分とごく一部の他人だけだ。
だから、それを楽しめるかどうかは自分が決める事だ。
他人が自分をどう思うかなんて関係ない。
誰かに評価されないと幸せになれない、そんな人生を送るな。

自分の人生は自分で決めるものだ。
他人より優れた自分を目指すことは無い。
昨日の自分より優れた自分になろう。
結局人間は自分の目で見て聞き感じたもので独自の世界を自分の中に抱いている。

他の誰かの世界の主人公になるのではない。
自分の世界の主人公になれば良い。
そしてそれは誰かを幸せに出来る。
人それぞれがそれぞれの物語の主人公になれれば、
誰かを認めることが出来るようになる。
そしてそれは誰かの気持ちを察し、慰めたり応援したり出来るようになるから。

この世界に生きる人、全てが主人公だ。
それが分れば世界の扉は啓かれる。

アイススケートはコンペティションだ。
レースではない。
それは人生も同じことだ。

生きることを楽しみたいなら、自分に自信を持て。
そして己の幸福で他の人をも包んでしまえ。
そう、ジャン・ジャック・ルノワが内に the world JJ を抱いているように。



年末に横浜港では2件の不幸な案件があった。
一件はトラック車内での病死。
一件は事故。
気持ちの整理がついていないのでまだその事について直接語る事は出来ない。

昼過ぎに帰宅して、この曲を聴きながらよぎった思いがある。
その案件のことや最近起こったことや今日の出来事を思い返していた。
意訳しながらその思いはさらに深まった。 人生とはなんだろう。
だから意訳以外のことを書いています。


今日は年内最後の出勤日でした。仕事が全部片付いて事務所で打ち上げがあった。
同僚の目上の女性に年齢を質問されて答えたら年下という事で驚いていた。
私も自分が年上だと思っていた。
私に貫禄があるから年上だって思っていたんだってさ。

この突き出たお腹の貫禄じゃないかとか、老け込んだのかとか、そういう負の思考はしない。
前向きに行こうぜ。

そう俺はKING JJなんだから。

いや違う。近いものがあるけどね。
Aihal Evol だった。

エボルはアクエリオンエボルがTV放映されてた頃に
ゲームのキャラ名で苗字が必要だったのでそこから取った。
表面的にはエボリューションの短縮形だがそれ以外にも意味がある。

どうして其処から取ったかといえば色んな意味があるけど、
十代の頃から私は
今日の自分は昨日の自分よりマシに成りたいと思っていた。
それは誰かより優れたものに成りたいというのとは全く違う。

エボという意味で言えば車の特別版に付く呼称だったりする。
そしてそれなりに困難を抱えて生きている自分が
その時何度目かの脱皮をしていたという意味も込めたかった。

さて仕事に於いては業務無線だってなんだって自信を持ってやっている。
見方を変えれば態度がでかい
それが貫禄という事だろう。
今48だからそうしてるんじゃない。
ずっと若い頃から私はそうしてきた。




そんな態度は誰かの世界の主人公に成りたい誰かには目障りだ。
だってさ、そいつの他に、ここに主人公が居るのだから。

例えば仕事に光るところが無く自信が無いし誰からも振り向かれない、
そんな経験年数だけが長いとか年齢が長けただけの人間は新人が
入ってくればこれでようやく上の立場に成れると思う。
でもその後輩が覚えが早くて衆目を集め自信に満ちているのであれば、目障りで仕方ない。

役職についてようやく指示する側にはなったものの、何を指示して良いか分らない。
部下が何を考え何を言ってるのかわからない。
自分が経験則で得たワンパターンの方程式や
怒鳴られ続けてきて最も自分が傷ついた言葉をループするだけのもの。
去勢を張って恣意行動を取り暴言を吐き続ける上司。

そして子供たちの学校の現場や問題児の親やPTAの会合でも
そういう事がしばしば散見される。

もっとも親しい人に対して最も強い暴言を吐き続ける人たち。
親子間、夫婦間、友人間、そういう間柄が最も深刻だ。
当人は相手がどれだけ傷つこうが自分が楽しかったり怒っていたり、
その感情がおさまらなければ懇願されても絶対にそれをやめない。

幼児のそれと同じなんだ。



世界にたった一人しか居ない君へ

啖呵を切って罵るやつがいようとも、そいつは主人公じゃない。
ただのモブだ。
決まりの短い捨て台詞を吐いてばっさりやられる三下、ヤラレさ。
外野から届く心無い野次馬の声でしかない。

私は自分がやっていることが正しいのか間違いなのか、
そんな不安を抱える時もあるけれど。
例えば、前段にあるようなことを翼を持たないものに語りかけるのは重荷を背負わせる事になるだけだ。
翼を持って飛んでいる人たちと雛鳥には理解できても、翼なきひとには責め苦でしかない。
それでも今の世界はその翼が見えないから、どちらの側も耐えなければいけないことが沢山ある。
だから伝えないといけない。
何を言ってるかというと自我の話だ。

鑑みる事は多くある。人は一挙手一投足に常に何かが付きまとう。
時には大人ならば必要悪になる事も覚悟しなければならない。

そういう思いを重ね、自分の行動に確信が持てないで一体何が出来るんだ?
他人にどうこういわれて揺らぐようなら最初から何も出来ない。

非難されるのが怖くて自分からは何も語れず、ご都合主義の解釈の言葉を繋いで
揚げ足を取るだけに終始してしまうような未熟なものが大人であるのか?
非難されてる誰かを探し出して他の誰かと一緒に声を上げるだけの人間を
一個人の人格として認証することはありえない。
その人を糾弾すれば必ず誰かの引用だったんだから自分の責任じゃないとか
他の誰かを引っ張り出してくる。
それはその個人自身には何も中身がないという事なんだからさ。
ヘイトスピーチしている人というのはそういうものだ。

独自のヒエラルキーを構築して他者を否定する事でしか自分の存在証明が出来なければ、
他人が存在しない場所では存在しない何者でもないものだ。
それは常に誰かとセットでしか存在できないオマケ人間だろう。
食玩で云ったらラムネの方だ。ラムネ君、ラムネちゃんだな。

だから自分の言葉で考えて自信を持って全力で行動しなければいけない。
それがもし誰かより劣っていようがいまいが、失敗だろうが関係ない。
優れた能力を持つ誰かを真似したって、自分にそれがなければそれを実現できない。
高い能力を高望みし、自分には無いくせに他人に対して
それをもって責めるなんてお話にならない。

自分が自分で出来る事をやるだけだ。
何かをなしているものだけが一個人として存在しえる。
例えば情報発信も何もしないのに上から目線の評価なんて何故で出来る?
一体何と比べてなんだ?どんな高みから見下ろしてるんだろうか?
誰にも何も力を示さず役にも立たないで何処を見て認めて欲しいのか。


人は人それぞれの自分の力のdo my bestで生きていくのだ。


私がかつて失った力を取り戻すことはもはや出来ない。
例え他人から駄目人間と蔑まされようとも、
今の自分が前の自分より高みにあるならばそれで良いのさ。
泣いても笑ってもこれが今出せる力の全てだ。


I’ll never give up even the night should fall
Always do my best

これ以上頑張らないで良い。自分の全力を出しているんだから。
今が逆境の縁だとしても、諦めないで。

do my best

そしていつついえるともしれないその命の果てまでね。








IT`S JJ STYLE !

スタイルつながりでNegicco の圧倒的なスタイル[ iTunes ]
これ、おんなじだな














2017.1.26

先日、卓球の全国大会で優勝した高校生の選手の話があった。
"好感度を意識して優勝をしたいという事を言わないできた。"
しかし今回はそうせずに優勝と云う目標を公言してきたそうです。
JJは常に目標をはっきり口にしているし、他の選手も同じだからこそ
そのアピールの強さに飲まれないように反感を持つ。
精神論を論じるつもりはないけど、自分自身の潜在能力を引き出すには何が必要だろうか。
答えの一つは自分自身の意識のあり方でしょう。これは決して他人に努力が足りないとか
責めを負った時に発揮されるものではない。
私自身はそう思います。

例え一分野で100の力を持ってる人に勝てないとしても、
30の分野を4つ持ってる人なら合計で120になる。
それが個性、それがパワー。
とかく日本じゃ1番ばかりを追いかけるように洗脳されてしまう。
年末のワイドナショーで松本人志と東野をはじめ、一番のセンス云々のありなしを話してた。
ゲストの水曜日のカンパネルラのボーカルが、そういう一番は無く少しずつの
力の総合が今の自分であると自嘲気味に話してた。
それこそが個性。だから個性の面白さが勝負のお笑いの世界ですら、
個性と云うものが何であるという確信をもった人は殆ど居ないのじゃないかと感じました。

今日またニュースが流れていた。
昨年、神奈川県で発生したたった一人が引き起こした複数の人を不幸にする出来事。
「彼らが彼を理解しなかった、だから犯行に及んだ」という事件。
犠牲になった人たちの人権を無視する、酷い話。
犠牲になった彼らにもそれぞれの好きな物事があり、その日々の喜びの集合が個性である。
彼らにも個性はある。
それはどの分野の一番であるという事ではない。5の力も20あれば100だ。

他社より優れた何かの一番だけが大切なことじゃない。
誰かが自分や自分の親派を高める為に誰かをSageるような強引なヒエラルキーなら、その上位か下位かは全く気にすることはない。それはイジメや差別の元凶の階層意識だ。
そういう中にあるならば自分の個性を信じて自己を保てば良い。
自分を強く持つ事とそういう他の誰かの個性を大切に出来れば、きっと世界は輝きに満ちる。
私はそう思います。